『サイバーパンク エッジランナーズ2』スタッフ一覧!制作陣から見る新作の見どころ

ネオンと昼の光が交差するナイトシティを背景に、新たな4人の主人公と制作スタッフの創作イメージが重なる場面 アクション・冒険

『サイバーパンク エッジランナーズ2』は、五十嵐海監督とTRIGGERを中心に、前作とは異なる“90年代×群像劇”を目指す制作陣が集結しています。

2026年10月20日(火)からNetflixで世界独占配信される『サイバーパンク:エッジランナーズ2』。

前作『サイバーパンク エッジランナーズ』が大きな反響を呼んだだけに、「監督は誰?」「TRIGGERは続投する?」「前作スタッフとの違いは?」「今回の見どころはどこ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、『サイバーパンク エッジランナーズ2』のスタッフ一覧を整理したうえで、制作陣の発言やAnime Expo 2026で明かされた制作秘話から、新作がどんな方向へ進もうとしているのかを丁寧に紐解いていきます。

『サイバーパンク エッジランナーズ2』スタッフ一覧は?

『サイバーパンク エッジランナーズ2』の中心スタッフは、監督の五十嵐海さん、脚本の大塚雅彦さんとバルトシュ・シュティボルさん、リードキャラクターデザイナーの菅野一期さんらです。

ストーリー原案は『サイバーパンク2077』を手掛けるCD PROJEKT RED、アニメーション制作は前作に続いてTRIGGERが担当します。

現時点で明らかになっている主要スタッフを整理すると、次のようになります。

担当 スタッフ
監督 五十嵐海
リードキャラクターデザイナー 菅野一期
脚本 大塚雅彦、バルトシュ・シュティボル
ストーリー原案 CD PROJEKT RED
アニメーション制作 TRIGGER
OP絵コンテ 今石洋之
OP原画 五十嵐海、吉成曜、雨宮哲、すしお ほか
劇伴 今堀恒雄

アニメハックでは、五十嵐海監督、キャラクターデザイナーの菅野一期さん、シリーズ構成の大塚雅彦さんが主要スタッフとして紹介されています。

アニメイトタイムズでは、脚本を大塚雅彦さんとバルトシュ・シュティボルさん、ストーリー原案をCD PROJEKT RED、制作をTRIGGERが担当すると掲載されています。

つまり本作は、前作のDNAを残しながら、監督交代によって作品の視点と映像表現を大きく更新しようとしている続編と見るのがよさそうです。

前作で監督を務めた今石洋之さんが完全に離れるわけではなく、今回はオープニングの絵コンテを担当していることも非常に興味深いポイントです。

「前作を捨てて新しくする」のではなく、「前作を知るクリエイターたちが役割を入れ替え、新しいナイトシティを作る」。

私は、このスタッフ配置そのものが『エッジランナーズ2』の方向性を象徴しているように感じました。

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五十嵐海監督は『エッジランナーズ2』をどう変える?

『サイバーパンク エッジランナーズ2』を理解するうえで、もっとも重要なスタッフが五十嵐海監督です。

Anime Expo 2026で行われたTRIGGERのパネルには、五十嵐監督とTRIGGER社長で脚本も担当する大塚雅彦さんが登壇しました。

そこで明かされたのは、今回の続編が単純に「前作と同じ成功パターンを再現する作品」ではないということでした。

前作では、デイビッドというひとりの少年を中心にナイトシティを見つめていました。

一方、『エッジランナーズ2』では視点を広げ、複数の人物からナイトシティを描く群像劇へと変化します。

この違いは物語だけではありません。

背景美術についても、前作の強烈な「夜」の印象に対し、今回は昼のナイトシティが意識されています。

大塚さんが夜を想定して脚本を書いた場面を、五十嵐監督が昼へ変更していたこともあったそうです。

これは小さな変更に見えて、実はかなり大きいのではないでしょうか。

ネオンが輝く夜は、サイバーパンクという世界を非現実的で妖しく、美しく見せます。

しかし昼になれば、街の汚れも、人間の疲れも、逃げ場のなさも隠しにくくなります。

五十嵐監督はビジュアルについて、光そのものを絵の構成要素として入れ、スプレーを吹いたような印象を狙っている趣旨を説明しています。

通常なら仕上げ段階のエフェクトとして施されることの多い表現を、美術の段階から組み込むという珍しい手法だと大塚さんも語っています。

私はここに、今回の『エッジランナーズ2』が目指すものを感じます。

夜のネオンで悲劇を美しく包み込むのではなく、白日の下にさらされた人間の傷を描く。

そんな生々しさが、新作の映像には宿るのではないでしょうか。


キャラクターデザイン菅野一期と“90年代”の狙いとは?

『サイバーパンク エッジランナーズ2』では、リードキャラクターデザイナーを菅野一期さんが担当します。

そして五十嵐監督がキャラクター設計で強く意識しているのが、90年代テイストです。

監督は、前作と同じことを繰り返しても意味がないという考えから、ナイトシティの中でもさらに社会から外れ、もがいている人物たちを表すため、意図的に少しちぐはぐで異質なスタイルを採り入れたと説明しています。

その思想がもっとも分かりやすく現れているのが、新たな主人公たちです。

登場する中心人物は、少なくとも次の4人が明らかになっています。

  • ウィーク・キングスリー:利根健太朗
  • D:内山昂輝
  • ロマン:寺澤百花
  • タリア:鬼頭明里

特に重要なのが、五十嵐監督がロマンを除くキャラクターにそれぞれ「呪い」を設定し、その呪いを外見へ落とし込んだと説明している点です。

これは単なる「格好いいキャラクターデザイン」とはまったく違います。

傷や髪型、服装、クロームといった外見が、その人物が何を失い、何から逃れられないのかを語る仕組みになっているのです。

Dは復讐に縛られたネットランナー

Dは、スネーク族出身のネットランナー。

自身のクランを壊滅させた犯人に復讐するため動き始め、やがて本来表に出るはずではなかった企業の秘密へ近づいていきます。

五十嵐監督によれば、企画初期からDが過酷な目に遭う展開は決まっていたとのこと。

そのため、そうした運命を背負わせるキャラクターだからこそ魅力的な容姿にした、というユニークな制作意図も語られています。

大塚さんも、Dは五十嵐監督が特に思い入れを持つ人物だろうと話しています。

単なる復讐者ではなく、監督自身の感情が強く投影された存在。

それだけに、物語の中心でどのように傷つき、変化するのかが大きな注目点になりそうです。

※画像はAIによるイメージ

ロマンは「見ること」を担う人物

ロマン・クラックスは、ブレインダンスが当たり前になった街で、真実のフィルムを求める映画好きの少年です。

五十嵐監督は、ロマンにはもっともフラットな視点を持たせたかったため、完成まで非常に多くの画稿を重ねたと明かしています。

さらに彼が使うカメラには実在モデルがあります。

ベースとなったのは、2000年にSONYから発売された「VX2000」。

劇中では、それをナイトシティ風にアレンジしたカメラを使用する設定です。

ここは個人的に、とても面白いポイントだと感じました。

身体そのものを機械化し、他人の体験さえブレインダンスで追体験できる世界で、ロマンはあえて古いカメラを通して世界を見る。

最新技術に囲まれた未来都市で、古い映像機器が「真実を見るための道具」になるのだとすれば、そこには作品全体を貫くテーマが隠れているのかもしれません。

タリアには90年代ヒロインの記憶がある

タリアは、メイルストロームに所属する少女です。

デザインでは猫科の動物がイメージされ、三つ編みを尻尾、特徴的な前髪を90年代のアニメヒロインで見られた“エアインテーク”風に設計しています。

五十嵐監督自身が好む90年代ヒロインの要素が強く反映されたキャラクターで、発表後にはSNSでファンアートが多数投稿されたことも喜んでいました。

大塚さんも、タリアについては監督の好きなテイストで自由にデザインしてほしいと依頼したそうです。

つまりタリアは、制作陣が掲げる「90年代」というコンセプトが、もっとも視覚的に分かりやすく現れた存在と言えます。

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ウィークは過去の栄光を捨てられない

もうひとりの主人公、ウィーク・キングスリーは、かつて「キング」と呼ばれた伝説的エッジランナーです。

しかしサイバーサイコシスを発症し、大部分のクロームを剥奪されてしまいました。

それでも身体にはわずかなクロームが残っています。

五十嵐監督は、この残されたクロームこそがウィークの「未練」であり「呪い」だと説明しています。

若者が力を求めてサイバーウェアを増やしていく話ではなく、かつて力を持っていた男が、それを失ったあと何者として生きるのか。

これは前作のデイビッドとはまったく逆方向から、「人間とクロームの関係」を見つめる設定です。

CD PROJEKT RED側、特にバルトシュ・シュティボルさんが強く思い入れを持っている人物だとも大塚さんは明かしています。

アニメの主人公としては珍しい初老の男性を中心人物のひとりに据えることで、『エッジランナーズ2』は青春の暴走だけではなく、老い、喪失、過去への執着まで描こうとしているのかもしれません。


前作スタッフとの違いは?今石洋之と五十嵐海の“交代”が面白い

前作『サイバーパンク エッジランナーズ』の監督は今石洋之さんでした。

副監督は大塚雅彦さんと宇佐義大さん、脚本は大塚雅彦さん、キャラクターデザインは吉成曜さんと金子雄人さん、クリエイティブディレクターは若林広海さん、シリーズ構成は宇佐義大さんが担当しています。

そして今回、監督を五十嵐海さんが務めます。

ただし、ここで面白い“交換”が起きています。

前作のオープニング絵コンテを担当していたのは五十嵐海さん。

対して『エッジランナーズ2』のオープニング絵コンテは、前作監督の今石洋之さんが担当します。

つまり、前作監督と新作監督がオープニング演出の役割を入れ替えているのです。

さらに新作のOP原画には、五十嵐監督自身に加えて、吉成曜さん、雨宮哲さん、すしおさんらTRIGGERを代表するアニメーターが参加しています。

前作ファンにとって、ここはかなり安心材料ではないでしょうか。

新監督の個性を前面に出しながら、TRIGGERが培ってきた映像表現や前作とのつながりも断ち切らない。

私は、この「継承と更新のバランス」が今回のスタッフ編成でもっとも魅力的な部分だと思います。

続編で難しいのは、前作と同じなら「焼き直し」と言われ、変えすぎれば「別物」と言われてしまうことです。

その点、『エッジランナーズ2』は同じクリエイターをそのまま同じ位置に置くのではなく、役割をずらすことで前作の魂だけを受け継ごうとしているように見えます。

これは、とてもTRIGGERらしい攻め方ではないでしょうか。


劇伴・OPから分かる『エッジランナーズ2』の音楽へのこだわり

映像と同じくらい注目したいのが音楽です。

『サイバーパンク エッジランナーズ2』の劇伴には、『トライガン』などで知られる今堀恒雄さんが起用されています。

この人選にも五十嵐監督の「90年代」という方向性が強く表れています。

監督は、90年代のマインドを持つ作曲家にお願いしたいという考えを持っており、自身が実際に今堀さんのライブへ足を運んだ際、その圧倒的なパフォーマンスに触れたことがオファーの決め手になったそうです。

キャラクターだけ90年代風にするのではありません。

人物、美術、映像処理、音楽まで同じ感覚で貫こうとしている。

ここまで制作思想が統一されている点は、本作を見るうえでかなり重要です。

また、主題歌の詳細は現時点では伏せられています。

ただしCD PROJEKT RED側から曲選びを自由にしてよいと提案され、五十嵐監督自身が「この作品に合う」と考えたアーティストを直接指名したことが明かされています。

つまり主題歌も、単なるタイアップではなく監督の作品設計にかなり近い位置で選ばれていることになります。

前作では音楽と映像の結びつきが、視聴後の感情を強烈に残しました。

『エッジランナーズ2』でも、物語そのものだけでなく「どの場面でどんな音が鳴るのか」に注目すると、五十嵐監督が作りたい世界をより深く味わえるのではないでしょうか。

※画像はAIによるイメージ

『サイバーパンク エッジランナーズ2』スタッフから見える新作の見どころは?

スタッフ情報を一本の線につなげてみると、『サイバーパンク エッジランナーズ2』の見どころは大きく3つあると私は考えています。

ひとつ目は、デイビッドひとりを追った物語から、複数の人生が交差する群像劇へ変化すること

ふたつ目は、夜のネオンではなく昼の光を増やし、ナイトシティの現実をより生々しく見せようとしていること。

そして三つ目は、90年代的なデザインや音楽を、単なる懐古趣味ではなく「今のナイトシティから少しズレた人々」を表現するために使っていることです。

本作は全10話構成。

2026年10月20日(火)からNetflixで世界独占配信されます。

物語では、かつて伝説的サイバーパンクとして名を馳せながら、クロームと力を失ったウィークが自分の存在意義を探します。

一方、復讐を求めるノーマッドのDは、表に出るはずのなかった企業の秘密へ近づいていきます。

そこへ、カメラを通して世界を見るロマンや、メイルストロームに所属するタリアも関わっていくことになります。

提示されているテーマには、家族、執着、過去の呪縛、未来へ託す思い、そして自分の“レンズ”が他人をどう映すのか、といった要素があります。

ここで私は、「レンズ」という言葉が非常に重要なのではないかと考えています。

前作は、デイビッドの目を通してナイトシティを見る作品でした。

しかし続編では、DにはDの復讐があり、ウィークには失った栄光があり、タリアには所属する場所があり、ロマンにはカメラがあります。

同じ街を見ていても、誰の目を通すかで景色は変わる。

『エッジランナーズ2』とは、ナイトシティそのものが変わった物語ではなく、「ナイトシティを見るレンズを増やす物語」なのかもしれません。

ここに群像劇へ転換する意味があるように思います。

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私見|新作で本当に注目したいのは「スタッフが変わったこと」ではない

続編で監督が変わると聞くと、不安を感じる方もいると思います。

前作『サイバーパンク エッジランナーズ』は2022年9月13日にNetflixで配信され、全10話という短い物語の中でデイビッドたちの人生を駆け抜けるように描きました。

あれほど鮮烈な作品だったからこそ、「前作と同じ人に作ってほしい」と思うのも自然です。

ただ、今回のスタッフ情報を追っていくと、私はむしろ監督交代そのものに期待したくなりました。

五十嵐監督は、前作と同じことを繰り返そうとしていません。

昼のナイトシティ。

90年代的な異物感。

複数主人公による群像劇。

キャラクターそれぞれに与えられた「呪い」。

現代のブレインダンス社会で古いカメラを持つロマン。

クロームを増やす若者ではなく、クロームを奪われた過去の英雄ウィーク。

これらを並べてみると、すべてに共通するのは「今いる場所とうまく噛み合えない人間」です。

前作のデイビッドも社会からこぼれ落ちた人物でした。

しかし続編では、その感覚をひとりの人生ではなく、異なる年齢、立場、価値観を持つ複数の人物へ広げようとしているように見えます。

そして、その人物たちの外見にまで「呪い」を刻み込む。

ここまで聞くと、キャラクターデザインは設定画を美しくする仕事ではなく、物語を視覚化する脚本の一部なのだと分かります。

私が特に気になるのは、ウィークです。

力を得ることではなく、力を失ったあとを描く主人公は、この世界にとてもよく似合います。

ナイトシティでは、強くなればなるほど身体をクロームへ置き換え、昨日より速く、昨日より強くなることが求められる。

そんな街で、かつて「キング」と呼ばれた男がすべてを失い、それでも身体に残ったわずかなクロームを捨て切れない。

これは機械への執着というより、「かつて輝いていた自分」を捨てられない人間の物語ではないでしょうか。

そしてDは逆に、まだ前へ走れる若者でありながら、復讐という過去に縛られています。

年齢も境遇も違うふたりが、どちらも過去から自由になれない。

そこへ世界を記録するロマンが加わることで、「人は自分の人生をどう記憶し、他人からどう記録されるのか」というテーマまで広がる可能性があります。

こうして見ると、本作の“90年代”も単なる懐かしさではありません。

2000年発売のVX2000をベースにしたカメラ。

90年代ヒロインを思わせるタリア。

今堀恒雄さんの劇伴。

少し時代からズレたキャラクターデザイン。

そのすべてが、「過去を背負った人たち」の物語と呼応しています。

未来都市を描く作品なのに、制作陣があえて過去の感触を持ち込む。

私は、この矛盾こそ『サイバーパンク エッジランナーズ2』最大の面白さになるのではないかと考えています。


まとめ|『エッジランナーズ2』はスタッフからすでに前作との違いが見える

『サイバーパンク エッジランナーズ2』は、五十嵐海監督、リードキャラクターデザイナーの菅野一期さん、脚本の大塚雅彦さんとバルトシュ・シュティボルさん、ストーリー原案のCD PROJEKT RED、アニメーション制作のTRIGGERという布陣で制作されます。

さらにOP絵コンテには前作監督の今石洋之さん、OP原画には吉成曜さん、雨宮哲さん、すしおさんらが参加し、劇伴には今堀恒雄さんが起用されています。

スタッフの発言から見えてくるのは、前作をそのまま再現する続編ではありません。

昼のナイトシティ、複数視点の群像劇、90年代のエッセンス、外見にまで刻まれたキャラクターの“呪い”

前作から受け継ぐものと、意識的に壊すものが、かなり明確に設計されています。

2026年10月20日から始まる全10話で、D、ウィーク、ロマン、タリアという異なる人物のレンズを通して、ナイトシティがどんな顔を見せるのか。

物語だけでなく、背景の光、キャラクターの服装やクローム、カメラ、そして音楽まで見ていくと、制作陣が仕込んだ意図をさらに深く味わえそうです。

前作が好きだった方ほど、「同じものをもう一度」ではなく、「なぜ制作陣はあえて変えたのか」という視点で見ると、新しい『エッジランナーズ』を楽しめるのではないでしょうか。


よくある質問

『サイバーパンク エッジランナーズ2』の監督は誰ですか?

監督は五十嵐海さんです。

前作では今石洋之さんが監督を務めましたが、新作では五十嵐さんへ交代しています。なお、今石さんは『エッジランナーズ2』のオープニング絵コンテを担当します。

『サイバーパンク エッジランナーズ2』の制作会社はどこですか?

前作に続いてTRIGGERがアニメーション制作を担当します。

ストーリー原案は『サイバーパンク2077』を手掛けるCD PROJEKT REDです。

『サイバーパンク エッジランナーズ2』はいつ配信されますか?

2026年10月20日(火)からNetflixで世界独占配信されます。

全10話構成のオリジナルアニメーションシリーズで、ウィーク、D、ロマン、タリアら新たな主人公たちの物語が描かれます。

物語の余韻を丁寧にすくい上げ、登場人物が抱える「言葉にならない感情」をこれからも一緒に味わっていければうれしいです。

みらくる
アニメ・ドラマ考察ブロガー|感情言語化スペシャリスト

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