『ダイヤのA actⅡ』2クール目はいつ放送?全何話になるのか最新情報を解説

夕暮れの野球場のマウンドで、捕手と投手が向かい合い決勝戦を前に静かに闘志を燃やすシーン アクション・冒険

※本記事はプロモーションを含みます

『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』(アニメ第4期)の第2クールは、2026年10月11日(日)から毎週日曜17時30分、テレ東系6局ネット・AT-Xほかで放送中です。第1クールは全13話で、第2クールは第14話から始まりました。

描かれるのは、西東京大会決勝「青道VS稲城実業」です。第2クールの総話数は、2026年10月16日時点で公式発表がありません。

シリーズを長く追いかけ、原作も最終巻まで読んできたアニメ・ドラマ考察ブロガーのみらくるが、公式発表と報道をもとに「いつ・何話・何が描かれるのか」を整理します。後半では、原作の最終巻とのつながりから、この第2クールが持つ意味も考えてみます。

ダイヤのA 4期 第2クールの放送日・放送局・配信はどこ?

第4期のスケジュールは、次のとおりです。

  • 第1クール:2026年4月5日(日)〜6月28日(日)、全13話(最終話は第13話「道果てしなく」)
  • 第2クール:2026年10月11日(日)〜、第14話から放送中
  • 放送枠:毎週日曜17時30分〜18時00分
  • 放送局:テレ東系6局ネット、AT-Xほか
  • 配信:放送直後からNetflixで先行配信、ほかの配信サイトでも順次配信

電撃オンラインが9月に伝えた公式発表によると、第2クールの配信も第1クールに続いてNetflixが先行し、ほかのサービスは後から順次という形です。

アニメ配信情報サイトの各話ページでは、第14話・第15話の配信先としてU-NEXTやDMM TVも案内されていました。ただし、更新の曜日や時刻、見放題かどうかはサービスごとに変わります。視聴前に各サービスの作品ページで確認してください。

公式は、放送日時が予告なく変更になる場合があるとしています。スポーツ中継などで休止の週が出る可能性もあるため、最新の放送予定は番組表で確かめるのが確実です。


第2クールは全何話?第何話から始まった?

第2クールの総話数は、2026年10月16日時点で公式未発表です。第1クールは全13話、第2クールは第14話から始まっています。

確定していない数字を断定するのは避けたいので、ここからは「確かな手がかり」と「私の見立て」を分けてお話しします。

第14話はどんな回?

第2クールの第1話にあたる第14話は「決戦前夜」というサブタイトルで案内されました。公式サイトなどで公開されたあらすじによると、決勝の前日を描いた回です。

青道のメンバーは、前年の夏に稲実に敗れた雪辱を胸に秘めながら、あえていつもどおりの練習をこなします。決勝の先発を任されたのは降谷で、沢村は最初から準備しておくという趣旨の言葉でライバルを送り出します。

試合当日ではなく「前夜」から始める。私はこの入り方に、制作陣が決勝を一つの長編として描く覚悟を感じました。静かな前夜を丁寧に描くほど、プレイボールの一球が重くなるからです。

何話まで続く?話数を読む3つの手がかり

ここからは私見です。手がかりは3つあります。

1つ目は、カレンダーです。 2026年10月11日から12月27日までの日曜日は12回あります。休止がなく1クール分だとすれば、第25話前後、第4期全体で25〜26話程度が目安になります。

2つ目は、第1クールの到達点です。 第2クール発表時の報道によると、第1クールの時点で青道は準決勝の市大三高戦に勝ち、決勝へ進んでいます。つまり第2クールで描く試合は、基本的に決勝の1試合だけです。

3つ目は、原作の最終巻です。 講談社の作品紹介によると、2023年5月17日発売の『ダイヤのA act2』34巻は、青道と稲実の甲子園を懸けた最終9回を描いて完結しています。

この3つを重ねると、第2クールは決勝戦を最後まで、つまり原作の結末まで描く構成と考えるのが自然でしょう。1試合に1クールを丸ごと使うのは贅沢ですが、それができるのが『ダイヤのA』という作品です。

ただし休止週が入れば、最終話が年明けにずれ込むこともありえます。話数が発表されたら、この記事でも追って整理する予定です。

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■「前年の夏、稲実に何があったんだっけ?」

第2クールは、1年前の決勝で味わった悔しさが出発点です。
記憶があいまいなまま観るのは、少しもったいないかもしれません。

■アニメ配信情報サイトでは、4期の配信先としてU-NEXTも案内されています。
過去シリーズの配信状況や、見放題か個別課金かは時期によって異なります。
登録前に、作品ページで観たいシーズンが対象か確認してください。

■新規登録には31日間の無料トライアルがあります(案内時点の条件)。
期間内に解約すれば、月額プラン料金はかかりません。
※配信状況や条件は変わるため、最新はリンク先でご確認ください。

⇒ U-NEXT|ダイヤのAシリーズの配信状況を確認する
※本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
※過去にU-NEXTに登録したことがある方(電子書籍版などを含む)は無料トライアルの対象外です。


稲実戦はどう描かれる?西東京大会決勝・青道VS稲城実業

第2クールの舞台は、全国高等学校野球選手権・西東京大会の決勝です。相手は前年と同じ稲城実業高等学校で、マウンドには絶対的エースの成宮鳴が立ちます。

※画像はAIによるイメージ

ティザーとキービジュアルが示す「因縁」

6月28日の第13話放送後に公開されたティザービジュアルでは、御幸一也と成宮鳴が向き合っています。報道によると、2人はリトルリーグ時代からの顔見知りで、互いの実力を認め合う関係です。

御幸にとっては高校最後の夏です。始まりの頃から知る相手と、最後の夏に再びぶつかる構図になります。

9月に公開されたキービジュアルには、5人の青道メンバーが描かれました。

  • 成宮に挑む2人の投手、沢村栄純と降谷暁
  • ジュニア時代からのライバル、御幸一也
  • 兄や先輩と甲子園へ行く夢を前年に阻まれた、小湊春市と倉持洋一

一枚の絵に、それぞれが背負ってきた「前年の夏」が詰まっています。物語の主題はビジュアルの段階ですでに語られている、と私は受け取りました。


ダイヤのA 第2クールの主題歌は?GLAYとOxTが復帰した意味

第2クールの主題歌は、シリーズを長く彩ってきた2組です。

  • OPテーマ:GLAY「NEVER SAY NEVER AGAIN」
  • EDテーマ:OxT「ROAD TO BE BLUE」

第1クールは、OPがBaby Canta「Let’s Go Crazy」、EDがSUPER★DRAGON「NUMBER」でした。

GLAYとOxTが過去に担当した主な曲

GLAYがこれまでに手がけたOPは次のとおりです。

  • 1期:「疾走れ!ミライ」
  • 2期(SECOND SEASON):「HEROES」「空が青空であるために」
  • 3期(actⅡ):「はじまりのうた」「流星のHOWL」

OxTの2人(オーイシマサヨシさん、Tom-H@ckさん)の主な担当曲は次のとおりです。

  • 1期OP:「Go EXCEED!!」(Tom-H@ck featuring 大石昌良名義)
  • 2期ED:「BLOOM OF YOUTH」
  • 3期ED:「ゴールデンアフタースクール」

第1クールで新しい顔ぶれを起用し、決勝だけは「シリーズの声」を呼び戻す。私はこれを、長年見守ってきたファンと一緒に決勝を迎えるための選曲だと受け止めています。


新キャスト・主要キャスト・スタッフは?

新キャストに佐久間大介さん(早乙女慎一郎役)

第2クールの新キャストとして、Snow Manの佐久間大介さんが発表されました。演じるのは稲城実業の2年生、早乙女慎一郎です。

公式発表によると、早乙女はライトを守る選手です。野球センスはずば抜けている一方で故障が多く、1年時は試合に出る機会が少なかったとされています。広角に打ち分けられる器用な左打者です。

佐久間さんはコメントで、早乙女はマイペースに見られがちでも勝ちにこだわる熱い男だと紹介しました。その内側の熱を精一杯表現したい、という趣旨です。

主要キャストとスタッフ

主要キャストは、これまでと同じ顔ぶれです。

  • 沢村栄純:逢坂良太
  • 降谷暁:島﨑信長
  • 御幸一也:櫻井孝宏
  • 倉持洋一:浅沼晋太郎
  • 小湊春市:花江夏樹
  • 成宮鳴:梶裕貴

スタッフは、監督が大庭秀昭さん、シリーズ構成が古怒田健志さん、アニメーション制作がOLM Team Yoshiokaです。

ザテレビジョンには、逢坂さん・島﨑さん・櫻井さんの鼎談も掲載されています。13年で変わったことと変わらないことを語り合う内容で、同じ声が13年続いていることそのものが、このシリーズの財産だと私は感じます。


ダイヤのA 4期 第2クール関連のイベント・特番は?

第2クール前後の主な動きを、日付順にまとめます。

  • 2026年6月28日:第1クール最終話(第13話)放送後、第2クールの10月放送とティザービジュアル、主題歌アーティストを発表
  • 2026年9月:放送開始日(10月11日)、佐久間大介さんの出演、配信情報、オールスターゲームFINALの開催を発表
  • 2026年10月4日:特別番組「松井秀喜と辿る『ダイヤのA』~アニメで甦る甲子園の記憶~」を放送
  • 2026年10月11日:第2クール放送開始(第14話)
  • 2026年12月13日(日):「ダイヤのA オールスターゲームFINAL 東京選抜 VS 青道」を明治神宮野球場で開催予定

オールスターゲームFINALは、昨年に続く神宮での開催です。電撃オンラインなどによると、逢坂良太さん、島﨑信長さん、櫻井孝宏さん、花江夏樹さん、浅沼晋太郎さんらの出演が発表されています。

放送とイベントの時期が重なっているのは偶然ではないでしょう。作品全体が、ファンと一緒に「最後の夏」を見届ける場をつくろうとしているように見えます。


ダイヤのA シリーズは全何話?過去シリーズの話数一覧

決勝をより深く味わうために、これまでの道のりを表で整理しておきます。

シリーズ放送期間話数
ダイヤのA(1期)2013年10月〜2015年3月全75話
ダイヤのA -SECOND SEASON-(2期)2015年4月〜2016年3月全51話
ダイヤのA actII(3期)2019年4月〜2020年3月全52話
ダイヤのA actⅡ -Second Season-(4期)2026年4月〜第1クール全13話、第2クールは第14話から放送中

3期までのテレビシリーズは合計178話です。それだけ積み上げてきた物語が、いよいよ一つの頂点を迎えます。

原作は、第1部『ダイヤのA』が全47巻、第2部『ダイヤのA actⅡ』が全34巻です。actⅡは2022年に連載を終え、2023年5月17日発売の34巻で完結しました。

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■アニメの決勝を観ながら、「原作ではどう描かれていたんだろう」と気になったことはありませんか?

原作『ダイヤのA actⅡ』は34巻で完結済みです。
最終巻では、青道と稲実の最終9回が描かれています。

■U-NEXTはアニメに加えて、マンガの電子書籍も扱う配信サービスです。
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ダイヤのA 4期 稲実戦の考察:1年夏の決勝と、原作の結末をつなぐもの

※画像はAIによるイメージ

「先輩の夏」から「自分たちの夏」へ

沢村たちが1年生だった夏、青道は西東京大会の決勝で稲実に敗れ、3年生の夏が終わりました。アニメでは1期の終盤で描かれた場面です。

あの決勝は、先輩たちの夢が破れる物語でした。今回の決勝は、その悔しさを背負った後輩たちが、自分の足でマウンドに立つ物語です。

キービジュアルで、春市と倉持が「兄や先輩と甲子園へ行く夢を阻まれた」2人として描かれているのは、その対比をはっきり示すためだと私は考えています。

第2クールは「シリーズの最終章」になる可能性が高い

この記事で特に伝えたいのは、ここです。

講談社の紹介文によると、原作の最終34巻は、この青道VS稲実の決勝の最終9回を描いて幕を閉じています。原作の物語は、この試合で終わるということです。

第1クールが準決勝の勝利まで描いた以上、第2クールで決勝を描き切れば、アニメは原作の結末に到達することになります。2013年から13年続いたアニメシリーズにとって、これは事実上の最終章です。

そう考えると、主題歌にGLAYとOxTを呼び戻したことも、オールスターゲームに「FINAL」と名づけたことも、一本の線でつながって見えます。私の解釈ですが、制作側も「これが最後の夏だ」という前提で、すべてを組み立てているのではないでしょうか。

御幸と成宮が描く「円環」

『ダイヤのA』は沢村栄純の成長物語であると同時に、バトンが次へ渡っていく物語だと私は思っています。結城哲也から御幸一也へ。丹波から沢村と降谷へ。

そして今回は、御幸にとって高校最後の夏です。その最後の相手が、リトルリーグ時代から知る成宮鳴であること。始まりの相手が終わりの相手になる構図に、物語としての円環を感じます。

今後の見通し(私見)

私は、今後を次のように見ています。

  • 第2クールは決勝戦1試合を中心に、年内いっぱい(休止次第で年明け)まで放送される可能性が高い
  • 12月13日のオールスターゲームFINALは、試合のクライマックスと時期が重なり、大きな盛り上がりになる
  • 決勝の決着は、原作どおりシリーズ全体の結末として描かれる

個人的に注目しているのは、話数の多さより、1球ごとの「間」がどれだけ丁寧に描かれるかです。キャッチャーミットに球が収まるまでの一瞬に、2年分の想いを乗せられるかどうか。そこが、この最終章の見どころだと考えています。


まとめ:ダイヤのA actⅡ Second Season 2クール目の放送日と話数

  • 第4期第2クールは2026年10月11日(日)から、毎週日曜17時30分にテレ東系6局ネット・AT-Xほかで放送中
  • 第1クールは全13話、第2クールは第14話から。総話数は10月16日時点で未発表
  • 描かれるのは西東京大会決勝・青道VS稲城実業で、原作最終34巻の結末につながる試合
  • OPはGLAY「NEVER SAY NEVER AGAIN」、EDはOxT「ROAD TO BE BLUE」
  • 新キャストは佐久間大介さん(稲実・早乙女慎一郎役)
  • 配信は放送直後からNetflixで先行、ほかのサービスでも順次
  • 12月13日に明治神宮野球場でオールスターゲームFINALを開催予定

1年前の夏に届かなかった甲子園へ。13年続いたアニメシリーズの最終章になるかもしれない決勝を、日曜の夕方に一緒に見届けましょう。


よくある質問

『ダイヤのA actⅡ』2クール目はいつから放送ですか?

2026年10月11日(日)から、毎週日曜17時30分にテレ東系6局ネット・AT-Xほかで放送されています。

2クール目は全何話ですか?

2026年10月16日時点で、総話数は公式発表されていません。第1クールは全13話で、第2クールは第14話から始まっています。年内の日曜日は12回あるため、休止がなければ第25話前後が一つの目安です。

見逃し配信はどこで観られますか?

放送直後からNetflixで先行配信され、ほかの配信サイトでも順次配信されています。更新日時や見放題の対象は、各サービスの作品ページで確認してください。

2クール目ではどんな話が描かれますか?

全国高等学校野球選手権・西東京大会の決勝、青道高校と稲城実業高等学校の試合です。原作では最終34巻でこの試合の最終9回が描かれ、物語が完結しています。

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■決勝が始まる前に、「1年前のあの夏」をもう一度。

第2クールの重みは、前年の決勝を知っているほど深くなります。
先輩たちの夏が終わった試合を観直してから臨むと、
青道ナインの一球一球の意味が変わって見えるはずです。

■U-NEXTで、ダイヤのAシリーズのどのシーズンが配信されているかを確認できます。
※見放題か個別課金か、配信期間は作品・時期によって異なります。

■新規登録には31日間の無料トライアルがあります(案内時点の条件)。
期間内の解約なら、月額プラン料金はかかりません。
※内容は変更の可能性があります。最新はリンク先でご確認ください。

⇒ U-NEXT|1期の稲実戦が観られるか確認する

みらくる

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