『サイバーパンク エッジランナーズ2』Dとは何者?謎のキャラクターに迫る

ネオンに包まれたナイトシティで復讐を胸に静かに立つネットランナーD アクション・冒険

『サイバーパンク エッジランナーズ2』のDは、壊滅した自身のクランの仇を追うスネーク族出身のネットランナーで、物語の復讐劇を動かす重要人物です。

2026年7月のAnime Expo 2026では、五十嵐海監督と大塚雅彦氏からDの意外な制作秘話も明かされました。ここでは現在判明している設定を整理しながら、Dが新たなナイトシティでどんな役割を担うのか考えていきます。

『サイバーパンク エッジランナーズ2』Dとは何者?

Dは、『サイバーパンク エッジランナーズ2』で新たに物語の中心へ立つ4人の主人公のひとりです。

前作のデイビッド・マルティネスとは別の人物であり、本作ではD、ロマン、タリア、ウィークという新しい面々を軸に、再びナイトシティの物語が描かれます。

Dについて、2026年7月6日に公開されたAnime Expo 2026のイベントリポートでは、「自身のクランを壊滅させた犯人への復讐を誓う、スネーク族出身のネットランナー」と説明されています。

つまりDを理解するうえで、現時点でもっとも重要なのは次の3点です。

  • スネーク族の出身
  • ネットランナーとして活動している
  • 自分のクランを滅ぼした相手への復讐を目的としている

ネットランナーとは、『サイバーパンク2077』の世界においてネットワークへの侵入やハッキングを得意とする存在です。

正面から武器を振るうだけではなく、情報と電子空間そのものを武器にできる人物と考えると分かりやすいでしょう。

さらに別資料ではDのキャラクターボイスを内山昂輝さんが担当すると整理されています。

ただ、私が何より気になるのは、Dが単に「強いネットランナー」として作られているわけではない点です。

彼の出発点に置かれているのは、成功や野心ではなくすでに何かを失った人間の復讐心なのです。

前作のデイビッドは、まだ何者にもなっていない青年がナイトシティの速度へ飲み込まれていく人物でした。

一方のDは、物語が始まる時点ですでに過去の喪失を背負っています。

この違いだけでも、『エッジランナーズ2』が前作とは異なる感情から走り始める作品であることが見えてきます。


Dはなぜ復讐する?壊滅したクランが物語の鍵

Dの行動原理として明らかになっているのが、自分のクランを壊滅させた犯人への復讐です。

誰がクランを襲ったのか、なぜ壊滅したのか、D以外に生存者がいるのかなど、詳細については今回の資料では明らかになっていません。

そのため、ここから先を事実として断定することはできません。

ただし物語構造として考えると、「復讐」という目的がDの未来をかなり危ういものにしているのは確かです。

復讐には、達成した瞬間に目的そのものを失ってしまうという残酷さがあります。

ずっと追い続けていた敵を倒したとしても、その先に失った仲間が戻ってくるわけではありません。

むしろ「復讐が終わったあと、Dには何が残るのか」という問いこそ、本作で重要になってくる可能性があります。

これは、『サイバーパンク』という世界観とも非常に相性のいいテーマです。

ナイトシティでは、人間が何かを手に入れるたびに別の何かを失っていく物語が繰り返されてきました。

名声を求めれば身体が削れ、力を求めれば人間性が揺らぎ、生き残るためにクロームを積めばサイバーサイコシスの危険へ近づいていきます。

Dの場合、その交換条件に置かれているものが「復讐」なのかもしれません。

仇を追い続けることで、D自身が少しずつ壊れていく。

もしそうだとすれば、彼は敵を倒す物語の主人公というより、憎しみに人生を預けてしまった人間が、どこまで自分を取り戻せるのかを描く主人公になるのではないでしょうか。

筆者としては、ここがDという人物を追ううえでもっとも注目したいポイントです。

前作の悲劇を単純になぞるのではなく、「夢に焼かれたデイビッド」と「復讐に焼かれるD」という違いを作れれば、『エッジランナーズ2』にはまったく別の余韻が生まれると感じています。


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なぜDはイケメン?監督が明かした意外なデザイン理由

Dのビジュアルには、かなり衝撃的な制作理由があります。

Anime Expo 2026のトークイベントで五十嵐海監督は、Dを含むキャラクター制作について、ロマン以外の主人公にはそれぞれ「呪い」を設定し、それを外見へどう落とし込むか考えたと説明しました。

そしてDについては、企画の早い段階から彼がつらい目に遭う展開が決まっていたそうです。

そのため、「つらい目に遭わせるなら魅力的な外見にしたい」という考えから、Dは端正なルックスへデザインされました。

これだけ聞くと少し冗談めいた制作秘話にも感じます。

しかし私は、この話には『エッジランナーズ2』という作品の怖さがかなり凝縮されていると思います。

制作段階から「酷い目に遭う人物」として設計されている。

これは単に戦闘で傷つく、敵に負けるといった意味だけではないかもしれません。

精神的な喪失、仲間との別離、復讐による自己崩壊など、さまざまな形の苦しみが想像できます。

もちろん、Dが死亡することまで確定したわけではありません。

ここは非常に重要です。

制作陣が「酷い目に遭う」と語っていることと、Dが死ぬことは同じ意味ではありません。

むしろ『サイバーパンク』の世界では、死よりも生き残ることのほうが重く描かれる場合すらあります。

大塚雅彦氏は、Dについて五十嵐監督がもっとも思い入れの強いキャラクターだと思うとも話しています。

シナリオを書く際には、五十嵐監督のイメージも少し頭に入れていたそうで、完成したデザインを見たときには想像以上のイケメンぶりに驚いたという制作秘話も明かされました。

監督が強い思い入れを持ちながら、それでも容赦なく苦境へ落とす。

この矛盾こそ、Dのドラマに期待したくなる理由です。

大切に作られているから守られるのではなく、大切に作られているからこそ、どこまで追い詰めたときに人間性がむき出しになるのかを描く。

そんなキャラクターなのではないかと私は考えています。

※画像はAIによるイメージ

Dの「呪い」とは?新主人公たちに共通する設計思想

『サイバーパンク エッジランナーズ2』を理解するうえで見逃せないキーワードが、五十嵐監督の語った「呪い」です。

ロマンを除く主人公たちには、それぞれ何らかの呪いが設定され、その内面をキャラクターデザインへ落とし込む方針が採られています。

たとえばウィーク・キングスリーは、かつて「キング」と呼ばれた伝説のエッジランナーでした。

しかしサイバーサイコシスを発症し、クロームを剥奪されています。

それでも一部にはクロームが残っており、その状態そのものが過去への未練や呪いを視覚的に表現していると五十嵐監督は説明しました。

ウィークの場合は、「かつての自分を捨て切れない」という呪いがかなり分かりやすく表面化しています。

ではDの呪いは何なのでしょうか。

現時点の資料では、その答えは明言されていません。

しかし、Dが「クランを壊滅させた犯人への復讐」を目的としていることを踏まえると、過去への執着や復讐心が呪いと結びついている可能性は考えられます。

ここはまだ私見です。

ただ、もしDの呪いが復讐そのものだとすれば、キャラクターとして非常に美しい構造になります。

ネットランナーであるDは、ネットの奥へ奥へと侵入して対象を追跡できる人物です。

つまり技術的にも精神的にも「過去を追い続ける」人物になり得ます。

逃げれば助かるのに追う。

忘れれば前へ進めるのに忘れない。

生きるために復讐を手放すべき場面が訪れても、それでも手を伸ばしてしまう。

そうなれば、Dの最大の敵はクランを滅ぼした犯人ではなく、復讐を捨てられないD自身になるでしょう。

『サイバーパンク』の魅力は、巨大企業や武装集団だけが人を壊すのではなく、人が自分で選んだ願いによって自分自身を壊してしまうところにもあります。

Dは、その残酷さをもっとも鮮明に表現する人物になるかもしれません。


Dとロマンの関係は?「兄のような存在」説にも注目

Dをめぐってファンの間で特に注目されているのが、ロマンとの関係です。

ロマン・クラックスは、ブレインダンスが当たり前になったナイトシティで「真実のフィルム」を求める映画好きの少年として紹介されています。

彼は実在したソニーの「VX2000」を元にしたビデオカメラを、ナイトシティ風にアレンジした機材で使用する想定だと五十嵐監督が説明しています。

Dがネット世界を覗き込む人物だとすれば、ロマンはカメラ越しに現実を記録する人物です。

このふたりは、方法こそ違っても「見えないものを見ようとする」という部分で重なるのが面白いところです。

さらに海外のファンコミュニティでは、公開されたビジュアルなどから、Dがロマンにとって兄のような役割になるのではないかという予想も出ています。

ある投稿では、Dがロマンへ腕を回しているように見える描写から、ふたりの間に親密な関係が生まれるのではないかと推測されていました。

もちろん、これは公式に発表された設定ではなく、あくまでファンによる考察です。

同じスレッドでは、「Dが最初に死ぬのではないか」「復讐を終えたあとロマンのために犠牲になるのではないか」という予想も見られました。

一方で、「Dが復讐のために仲間を集める物語の触媒になるのではないか」「ロマンのほうがDを止めようとするのではないか」など異なる見方もあります。

つまり現時点では、Dとロマンの関係性そのものが大きな謎なのです。

ただ私は、このふたりがかなり重要な感情線を担う可能性があると考えています。

なぜなら、ロマンだけは主人公の中で「呪い」を設定されていないと五十嵐監督が語っているからです。

D、タリア、ウィークがそれぞれ過去や自身の何かに縛られている一方、ロマンは比較的フラットな視点を担う人物としてデザインされています。

もし復讐しか見えなくなったDの隣に、まだ世界をまっすぐ記録しようとするロマンがいるならどうでしょう。

ロマンはDにとって、復讐以外の未来を見せる存在になれるかもしれません。

反対にDは、ロマンにナイトシティの現実を教える人物になるでしょう。

この関係が兄弟のような温かさへ向かうのか、それとも取り返しのつかない悲劇へ向かうのか。

Dを追うなら、敵との戦い以上にロマンとの距離がどう変化するかを見ておきたいところです。


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『エッジランナーズ2』はDだけの物語ではない?群像劇への変化

Dを理解するには、『サイバーパンク エッジランナーズ2』そのものが前作と異なる構造になっている点も押さえておく必要があります。

Anime Expo 2026で大塚雅彦氏は、前作が主にデイビッドひとりの視点からナイトシティを描いていたのに対し、今作では複数の人物から街を見つめる群像劇になると説明しました。

中心になるのはDだけではありません。

映画を愛するロマン、メイルストロームに所属するタリア、かつて伝説のエッジランナーだったウィーク・キングスリー。

それぞれ異なる過去を持つ人物たちの視点が交差します。

そのためDも、「新しいデイビッド」のような単独主人公として捉えないほうがよさそうです。

むしろDの復讐が、ほかの人物の人生へどんな波紋を広げていくのかが重要になるでしょう。

前作と今作では、ナイトシティの見せ方にも違いがあります。

夜景の印象が強かった前作に対して、『エッジランナーズ2』では昼のナイトシティも積極的に描かれます。

五十嵐監督によって、大塚氏が夜を想定して書いた場面が昼のシーンへ変更されたケースもあったそうです。

美術面では光そのものを意図的に絵へ組み込み、スプレーを吹いたような独特の質感を作る試みも行われています。

通常であれば仕上げのエフェクトとして処理されることの多い表現を、美術段階から組み込んでいるのも特徴です。

キャラクターデザインには90年代のテイストが取り入れられました。

五十嵐監督は、前作と同じことを繰り返すのではなく、ナイトシティの中でより外れている感覚や、もがいている雰囲気を出すため、意図的に少しちぐはぐなスタイルを目指したと説明しています。

この90年代志向は音楽にもつながっています。

劇伴には『トライガン』などで知られる今堀恒雄氏を起用。

五十嵐監督が「90年代のマインド」を持つ作曲家へ依頼したいと考え、自身が足を運んだライブで今堀氏のパフォーマンスを体感したことがオファーの決め手になったとされています。

さらにオープニングの絵コンテは前作監督の今石洋之氏が担当。

原画には五十嵐監督をはじめ、吉成曜氏、雨宮哲氏、すしお氏らTRIGGERのアニメーターが参加しています。

前作では五十嵐監督がオープニング絵コンテを担当していたため、今回は今石氏と役割をスイッチした形です。

Dというキャラクターも、この新しい映像・音楽・群像劇という方向性の中で作られています。

だからこそ、「Dはどれほど強いのか」だけを見るより、Dという傷ついた人物を通して、新しいナイトシティがどう見えるのかに注目したほうが、本作を深く味わえるのではないでしょうか。

※画像はAIによるイメージ

Dは死亡する?ファンの予想と現時点で分かっていること

検索している方の中には、「Dは死ぬのでは?」と気になっている方もいると思います。

結論から言えば、今回提示された資料の範囲では、Dの死亡は確定していません。

ファンコミュニティではDが早期に死亡するのではないかという予想がありますが、それは公式情報ではありません。

予想が広がっている理由のひとつが、先ほど触れた五十嵐監督の制作秘話でしょう。

Dについて企画初期からつらい展開が想定され、監督自身も特に思い入れを持つ人物だと紹介されているため、「重要人物だからこそ悲劇が待つのでは」と考えたくなるのは自然です。

しかし私は、前作と同じように主要人物を死亡させることだけが『エッジランナーズ2』の答えとは限らないと思っています。

前作を経験した視聴者は、すでに「ナイトシティでは幸せな未来が簡単には手に入らない」と知っています。

同じ形の悲劇をそのまま繰り返せば、展開を予想されやすくなります。

だからこそ本作では、「死ぬか生きるか」よりも、生き残った人間に何が残るのかへ踏み込む可能性もあるでしょう。

Dが復讐を果たして生き残ったとしても、それでハッピーエンドとは限りません。

仲間を失うかもしれない。

復讐の過程で自分自身が変わってしまうかもしれない。

目的を失い、何のために生きればいいか分からなくなる可能性もあります。

それは、ある意味では死亡よりDという人物を深く描ける結末です。

現段階では「Dは死亡する」と決めつけず、公式から新たな情報が公開されるまでひとつの可能性として楽しむのがよいでしょう。


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考察:Dの本当の敵は「復讐を終えたあとの自分」ではないか

ここからは、公開されている設定をもとにした私なりの考察です。

Dについて私がもっとも惹かれるのは、「復讐する男」という分かりやすい設定の裏側に、復讐が終わったあとどうするのかという空白が存在していることです。

クランを滅ぼした人物を倒す。

それだけなら物語の目的は明快です。

しかし、長いあいだ復讐だけを生きる理由にしてきた人物にとって、その達成は救済ではなく、人生を支えていた柱を失う瞬間にもなります。

Dは自分の敵を殺すことより、その後に生きる理由を見つけることのほうが難しいのではないでしょうか。

そこで重要になりそうなのがロマンです。

ロマンは、ブレインダンスが広がった未来社会で、あえて古いカメラを手に「真実のフィルム」を求める人物として作られています。

この設定には、すでに失われつつあるものを記録しようとする姿勢があります。

もしDが過去に囚われた人物で、ロマンが現在を記録する人物なら、ふたりは非常に美しい対照になります。

Dは失ったものから離れられない。

ロマンは今ここにあるものを残そうとする。

Dがロマンと行動する中で、「死者のために復讐する人生」から「生きている誰かのために生きる人生」へ少しでも変われたとしたら。

その瞬間こそ、Dにとって本当の意味で復讐より重要な選択になるでしょう。

逆にDが最後まで復讐を手放せなければ、ロマンがその結末をカメラで記録する可能性もあります。

そう考えると、ロマンのカメラという設定まで突然怖く見えてきます。

誰かの最期を記録するためのカメラなのか。

それとも、誰かが生き直した証拠を残すためのカメラなのか。

まだ答えはありません。

けれど、この「分からなさ」こそ今Dというキャラクターを追う面白さです。

そしてもうひとつ、前作との違いとして私はナイトシティそのものがより強く主人公化するのではないかと考えています。

デイビッドひとりの目から見た街ではなく、D、ロマン、タリア、ウィークという違う傷を持つ人々の目を通して同じ都市を見る。

するとナイトシティは、見る人によって姿を変える場所になります。

Dにとっては復讐相手へ続く迷宮。

ロマンにとっては真実を撮影する巨大な映画セット。

ウィークにとっては失った全盛期を思い出させる場所。

タリアにとっては所属する世界から抜け出せない檻かもしれません。

同じ街なのに、人物によって意味が違う。

群像劇になった『エッジランナーズ2』だからこそ描ける魅力です。

Dの復讐劇だけを単独で見るのではなく、「傷を抱えたDにはナイトシティがどんな街に見えているのか」という視点を持つと、彼の物語はさらに深く味わえるのではないでしょうか。


まとめ:Dは復讐と「呪い」を背負う新たなネットランナー

『サイバーパンク エッジランナーズ2』のDは、自分のクランを壊滅させた犯人へ復讐を誓うスネーク族出身のネットランナーです。

2026年のAnime Expoで明かされた制作秘話からは、ロマンを除く主人公たちにそれぞれ「呪い」が設定されていることや、Dには企画段階から過酷な展開が想定されていたことも分かりました。

さらに大塚雅彦氏によれば、Dは五十嵐海監督が特に強い思い入れを持つキャラクターと見られています。

だからこそ、単なる復讐者では終わらないでしょう。

誰を憎んでいるのか。

なぜクランは壊滅したのか。

Dの「呪い」とは具体的に何なのか。

ロマンとの間にどんな関係が生まれるのか。

そして復讐を果たした先で、Dはまだ生きる理由を見つけられるのか。

現時点では多くが謎に包まれています。

しかし、その謎があるからこそDは、『エッジランナーズ2』の新キャラクターの中でもとりわけ先の読めない存在です。

前作のデイビッドが「夢を追うことで壊れていく青年」だったとすれば、Dは「過去を追うことで壊れていく男」になるのかもしれません。

それでも彼の隣に、ロマンやタリア、ウィークという新しい仲間がいる。

復讐だけだった人生へ誰かが入り込んだとき、Dが何を選ぶのか。

私はそこに、『サイバーパンク エッジランナーズ2』だから描ける新しい悲劇と、もしかするとほんのわずかな救いが隠されているように感じています。


よくある質問

『サイバーパンク エッジランナーズ2』のDは誰ですか?

Dは、新たな主人公4人のひとりで、スネーク族出身のネットランナーです。

自身のクランを壊滅させた犯人への復讐を目的としており、五十嵐海監督が特に思い入れを持つキャラクターとされています。

Dは『エッジランナーズ2』で死亡しますか?

現時点の資料では、Dの死亡は確定していません。

ファンの間では死亡説や自己犠牲説も考察されていますが、公式情報ではなく予想の段階です。

Dとロマンはどんな関係ですか?

具体的な関係性はまだ明らかになっていません。

ファンの間ではDがロマンの兄のような立場になるのではないかという考察がありますが、公式設定として確定したものではありません。ロマンだけが「呪い」を設定されていない主人公である点も含め、ふたりの関係は今後の注目ポイントです。

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