『東京リベンジャーズ 三天戦争編』を漫画・コミックで読むなら、物語の中心となる原作23巻〜27巻を押さえるのが基本です。
ただし、アニメ「天竺編」の直後から途切れずに読みたい場合は、原作21巻・第186話から読み始めると流れを取りこぼしにくくなります。原作は全31巻で完結済みです。
『東京リベンジャーズ 三天戦争編』漫画は何巻から何巻まで?
『東京卍リベンジャーズ』の「三天戦争編」をコミック単位で読みたい方は、まず23巻〜27巻の5冊を目安にすると分かりやすいです。
ヨドバシ.comでも「東京卍リベンジャーズ 三天戦争編(23〜27巻セット)」として電子書籍セットが販売されており、セット内容は23巻・24巻・25巻・26巻・27巻となっています。
原作漫画の基本情報を整理すると、次のようになります。
項目 内容
原作 『東京卍リベンジャーズ』
作者 和久井健
出版社 講談社
掲載誌 週刊少年マガジン
三天戦争編の目安 23巻〜27巻
天竺編直後から読む場合 21巻・第186話から
原作最終巻 31巻
状況 完結済み
ここで注意したいのが、「アニメの三天戦争編は23巻から始まる」と単純に考えないことです。
アニメ「天竺編」の最終話から漫画へ移る場合、その続きにあたる内容が21巻に残っています。そのため「アニメの続きを今すぐ漫画で読みたい」という目的なら、23巻ではなく21巻から確認するのが安全です。
一方、「三天戦争そのものをコミックでまとめて読みたい」という目的なら23〜27巻が分かりやすい区切りになります。
同じ「何巻から?」という疑問でも、何を起点にするかで答えが変わるのがポイントですね。
個人的には、ここをきちんと分けて考えることが重要だと思います。検索すると「21巻」「22巻」「23巻」など複数の数字が出てきますが、必ずしもどれかが全面的に間違っているのではなく、「アニメの続き」なのか「三天戦争編というまとまり」なのかで意味が違うからです。
アニメ天竺編の続きから漫画を読むなら21巻・186話から
すでにアニメ「天竺編」を最後まで見ていて、その続きだけを漫画で読みたい方は、原作21巻の第186話から追う方法があります。
天竺との抗争を終えたタケミチは、長く戦い続けた稀咲鉄太との決着を経て、再び未来へ戻ります。
そこで待っていたのは、これまで何度も目指してきた「幸せな未来」でした。
橘日向との結婚が迫り、かつての仲間たちもそれぞれの日常を生きています。これまでの悲惨な未来と比べれば、タケミチがようやく辿り着いた希望そのもののような世界です。
ところが、そこには佐野万次郎(マイキー)の姿だけがありません。
ここから物語は、それまでの「稀咲によって狂わされた未来を変える戦い」から、「マイキー自身を救う戦い」へと大きく方向を変えていきます。
タケミチは12年前に埋めたタイムカプセルを開き、その中からマイキーが残した手掛かりを発見します。
そこでは、マイキーが自分の中にある「黒い衝動」について語り、仲間たちを巻き込みたくないため、自ら距離を置いたことが示されます。
せっかく全員が笑える未来まで来たのに、マイキーだけがその輪の外にいる。
この構図が本当に苦しいんですよね。
私は三天戦争編を読むうえで、ここを単なる「次の抗争への導入」として飛ばしてほしくありません。
なぜなら三天戦争編は、「誰が一番強いのか」を決めるだけの物語ではなく、幸せな未来を手に入れたタケミチが、それでも一人取り残された友人を見捨てられるのかという選択から始まる物語だからです。
【スポンサー広告】■アニメの余韻、そこで終わらせますか?「続きの原作も気になる」
「過去シリーズも見返したい」。
作品を好きになるほど、楽しみ方は広がります。■U-NEXTなら動画だけでなく、
マンガやラノベも同じサービス内で探せます。
物語の続きを追いたい夜に、
次の一歩を探しやすいのが魅力です。■新規登録者向け無料トライアルは31日間。
600円分のU-NEXTポイントも付与されます。
条件・対象作品の最新情報はリンク先でご確認ください。⇒ U-NEXT|31日間で作品の続きを探す
三天戦争編23〜27巻では何が描かれる?漫画の流れを整理
三天戦争編を漫画・コミックで読む最大の魅力は、梵(ブラフマン)・六波羅単代・関東卍會という三大勢力がぶつかるまでの感情の積み重ねを、自分のペースで追えることです。
物語は、現代でマイキーと再会したタケミチが再びタイムリープするところから本格的に動きます。
マイキーを救おうとしたタケミチは、現代で梵天を率いるマイキーと接触します。
ところが再会したマイキーは、かつての仲間だったタケミチを銃撃します。
さらにマイキー自身もすべてを終わらせようとしますが、タケミチは最後まで手を伸ばします。
そのとき、マイキーが助けを求めたことをきっかけに、新たなタイムリープが発生。
タケミチは中学生時代ではなく、高校生となった過去へ戻ります。
そこで待っていたのが「三天時代」です。
東京では、
- マイキー率いる関東卍會
- 瓦城千咒が率いる梵(ブラフマン)
- 寺野南(サウス)が率いる六波羅単代
という三つの大きな勢力が覇権を争っています。
これまでの東京卍會を中心とした物語とは、勢力図そのものが一変しています。
しかもマイキーは、かつての東卍メンバーを嫌って遠ざけたわけではありません。
仲間を自分の闇へ巻き込まないために、むしろ自分から切り離していたことが分かってきます。
その事実を知ったタケミチは、それでもマイキーを救うと決意します。
23〜24巻は三天戦争へ入るための重要な導入
23巻以降では、新しい時代で動き始めたタケミチと、梵、六波羅単代、関東卍會それぞれの存在が物語の中心に入ってきます。
ドラケンと再会したタケミチの前には、六波羅単代の総代・寺野南と、梵の首領・瓦城千咒が現れます。
サウスはドラケンを、千咒はタケミチを自分たちの陣営へ誘います。
かつて東京卍會という一つの大きな軸があった頃とは違い、仲間たちの現在地も変わっています。
ドラケンがマイキーを救う目的で梵に参加していることを知ったタケミチも、やがて梵へ加わることを決めます。
このあたりを漫画でじっくり読むと、「敵と味方」という単純な色分けでは整理できない三天戦争編の面白さがよく分かります。
誰もが自分なりにマイキーを思い、それぞれ違う方法で動いているんです。
25巻では瓦城千咒とタケミチの距離が縮まる
梵の首領・瓦城千咒は、最初こそ圧倒的な強者として登場します。
しかし物語が進むにつれ、タケミチと原宿で過ごす姿など、年相応の一面も見えてきます。
さらに千咒と明司武臣、三途春千夜が兄妹であることも明らかになっていきます。
そして、この時期のタケミチには新しい異変が起こります。
それが未来視です。
物に触れたことなどをきっかけに、近い未来の出来事が断片的に見えるようになり、その中でタケミチは「千咒が命を落とす未来」を目撃します。
タイムリープは大きな時間の流れを変える力でした。
それに対して未来視は、数秒先、数分先、あるいは近い未来に迫る悲劇を避けるための力として物語へ作用していきます。
この能力の変化は、タケミチ自身の戦い方が変わっていることの象徴にも見えます。
これまでは「未来で失敗を知ってから過去へ戻る」ことが多かった。
しかし三天戦争編では、目の前で起きようとしている悲劇をその場で変える必要が出てくるのです。

ドラケンの出来事が三天戦争を一気に動かす
未来視によって千咒に迫る危機を察知したタケミチ。
六波羅単代の一部メンバーがタケミチたちを襲う中、タケミチは千咒が犠牲になる未来を変えようとします。
そこで駆けつけるのがドラケンです。
タケミチと千咒を守った代償としてドラケンは致命傷を負い、マイキーのことをタケミチへ託します。
この出来事によって、梵と六波羅単代の対立は一気に爆発します。
梵のNo.2である明司武臣は激怒。
六波羅単代との全面衝突へと向かう中、さらに関東卍會を率いるマイキーまで姿を現し、三大勢力による戦いへ発展していきます。
ここは三天戦争編の決定的な転換点です。
ドラケンは単に「強いキャラクター」だったのではありません。
初期からずっと、マイキーが危うい方向へ進みそうになったとき、人として踏みとどまらせる存在でもありました。
その人物がいなくなる。
私には、この喪失がマイキーの「黒い衝動」をさらに止めにくくする物語上の引き金になっているように感じられます。
【スポンサー広告】■「アニメを見終えた夜」が、
もっと楽しくなる選択肢があります。心に残った場面ほど、
「原作ではどう描かれたんだろう」
と確かめたくなるものです。■U-NEXTはアニメや映画などの動画に加え、
マンガ・ラノベ・書籍も扱っています。
観るだけで終わらず、
好きな物語をもう一段深く追えます。■新規登録者向けに31日間の無料期間があり、
600円分のポイントも付与されます。
配信・販売状況など最新条件はリンク先で確認してください。⇒ U-NEXT|アニメから原作へ楽しみを広げる
26〜27巻はマイキーの「黒い衝動」が最大の焦点になる
抗争では、梵側の今牛若狭(ワカ)や荒師慶三(ベンケイ)、六波羅単代を率いるサウス、そして千咒ら強者たちが激突します。
初代黒龍に関わる人物たちの過去も絡み、単なる現在のチーム抗争ではなく、世代を越えた因縁が重なっていきます。
中でも大きな焦点になるのは、やはりマイキーです。
激戦の中でマイキーの「黒い衝動」が表面化し、サウスとの戦いは取り返しのつかないところまで進みます。
タケミチは止めようとしますが、その声は簡単には届きません。
最終的に三天戦争は関東卍會が優位に立ち、梵は解散することになります。
そして27巻では、戦いを経たタケミチが次の決断へ向かいます。
一度は「もう誰も巻き込まない」と考えたタケミチですが、ヒナから背中を押され、再び仲間たちの力を借りることを選びます。
千冬、八戒、イヌピー、三ツ谷、パーちん、ペーやん、スマイリー、アングリーなど、かつて共に戦った仲間が再び集まっていきます。
そして生まれるのが、二代目東京卍會です。
ここまで読むと、三天戦争編が単なる大規模抗争ではないことがはっきり分かります。
一人でマイキーを救おうとしていたタケミチが、「仲間を巻き込まない」ことと「仲間を信じない」ことは違うと気づいていく物語でもあるのです。
27巻の次はどう読む?28〜31巻で最終決戦へ
三天戦争編のコミックを23〜27巻で読み終えた場合、そのまま結末まで知りたくなったら28巻〜31巻へ進めます。
28巻以降では、タケミチ率いる二代目東京卍會と、マイキー率いる関東卍會の最終決戦が本格化します。
三天戦争を経た関東卍會には、鶴蝶や灰谷兄弟、ワカ、ベンケイなど強力なメンバーが集まっています。
一方の二代目東京卍會は、かつてマイキーと同じ時間を過ごした仲間を中心としたチームです。
人数にも大きな差があります。
原作では二代目東京卍會がおよそ50人なのに対し、関東卍會は約500人という圧倒的な規模で描かれています。
しかし、『東京リベンジャーズ』という作品は、最初から人数や腕力だけで勝敗を描いてきた作品ではありません。
何度倒されても立ち上がる。
怖くても逃げない。
誰かを救える可能性が残っている限り、手を伸ばし続ける。
最終局面では、そんなタケミチという主人公の原点が、マイキーとの関係へ集約されていきます。
そのため、23〜27巻だけでも三天戦争の大きな区切りは味わえますが、物語としての余韻を最後まで受け取りたいなら31巻まで読む価値があります。
23〜27巻は「マイキーを救う最後の戦いが避けられなくなる章」、28〜31巻は「その答えを出す章」と考えると整理しやすいでしょう。
なお、2026年10月から放送されるTVアニメ『東京リベンジャーズ 三天戦争編』が、原作の何巻・何話まで映像化するかについては、現時点で公式に終了地点が発表されていません。
原作23〜27巻が「三天戦争編」として販売上のまとまりになっていることと、アニメが27巻まで描くことは別の話です。
ここは混同せず、アニメの終了範囲については正式な発表や実際の放送内容を待つのが確実です。
漫画で読むからこそ分かる三天戦争編の魅力とは?
個人的に三天戦争編を漫画で読む意味は、派手な抗争よりも登場人物の「間」を自分の速度で受け止められることにあると思っています。
特に心に残るのが、タケミチとマイキーの関係です。
これまでのタケミチには明確な敵がいました。
ヒナの未来を変える。
稀咲の企みを止める。
仲間の死を回避する。
目的と障害が比較的はっきりしていたんですね。
しかし三天戦争編で救おうとする相手は、これまで何度もタケミチを助けてくれたマイキー本人です。
しかもマイキーは、「救われたい」と素直に言える状態ではありません。
仲間を守るために遠ざけ、自分自身が孤独になり、その孤独によってさらに深い闇へ沈んでいきます。
ここに私は、三天戦争編ならではの残酷さを感じました。
「大切だからそばにいる」と「大切だから離れる」が正反対の選択になってしまっている。
タケミチは前者。
マイキーは後者です。
同じように仲間を大切にしているのに、その愛情の向かう方向が逆になっているんですね。
だからこそ二人は衝突します。
そして、だからこそタケミチが何度殴られてもマイキーへ手を伸ばす姿に意味が生まれます。

もう一つ注目したいのが、ドラケンの存在です。
三天戦争編では、マイキーの闇を説明するために新しい敵を大量投入するだけではありません。
これまでマイキーを支えてきた人物との関係が、ひとつずつ失われたり変化したりしていきます。
その積み重ねがあるから、「黒い衝動」は突然出てきた設定ではなく、マイキーが長い時間をかけて抱え込んできたものとして重く感じられます。
そしてタケミチも変わります。
以前は何かが起きるたびに未来へ戻り、答えを探していました。
ところが物語の終盤では、答えを知っている未来そのものが存在しなくなっていきます。
未来視はあっても、最後に選択するのは現在のタケミチです。
私はここに、『東京リベンジャーズ』という作品の大きな変化を感じます。
最初のタケミチは「未来を知っているから戦える主人公」でした。
しかし終盤のタケミチは、未来が分からなくても仲間を信じて前へ進む主人公へ変わっていく。
タイムリープものとして始まった作品が、最後には「未来を知ること」ではなく「未来を選ぶこと」へ着地していく。
三天戦争編は、その転換点として読むとさらに味わい深い章だと思います。
【スポンサー広告】■気になっていた作品を、
「いつか観る」のままにしていませんか?観たい作品が増えるほど、
サービス選びだけで疲れてしまうことがあります。
だから最初から継続を決める必要はありません。■U-NEXTは新規登録者向けに31日間無料。
期間中に、自分が観たい作品や
使い勝手を実際に確かめられます。■さらに600円分のポイントが付与され、
対象のマンガなどに利用する選択肢もあります。
無料期間終了後は自動更新されるため、
最新条件と終了日はリンク先でご確認ください。⇒ U-NEXT|31日間無料の条件を確認する
『東京リベンジャーズ 三天戦争編』コミックはどこまで買えばいい?
購入する巻数は、「何を知りたいか」で決めるのがおすすめです。
三天戦争だけを中心に読みたいなら23〜27巻。
アニメ天竺編の直後から、なぜタケミチが再び戦うことになったのかまで含めて読みたいなら、21巻・第186話付近から確認すると自然につながります。
そしてマイキーとタケミチの物語の結末まで一気に知りたいなら、31巻まで読むことになります。
特に初めて読む方には、「三天戦争編だから23巻だけ買えばいい」と急いで区切らない方がいいと思います。
三天戦争が感情的に重くなる理由は、その前にタケミチが一度「最高の未来」へ辿り着いているからです。
普通なら、そこで終わってもおかしくありません。
ヒナは生きている。
仲間たちも幸せそうに暮らしている。
長かった戦いの目的は達成されています。
それでもマイキー一人がいないだけで、タケミチは再び危険な過去へ戻る。
この選択を見てから三天戦争へ入るのと、いきなり三大勢力の抗争から読むのとでは、タケミチの行動の見え方が大きく変わります。
ですから私は、アニメから漫画へ移る方には21巻から、三天戦争だけを再読したい既読ファンには23巻から、という読み分けが一番分かりやすいと考えています。
電子書籍の価格やポイント還元、キャンペーンなどは販売店や時期によって変わるため、購入時点の各ストア表示を確認してください。
まとめ|三天戦争編の漫画は23〜27巻、アニメ続きなら21巻から
『東京リベンジャーズ 三天戦争編』を漫画・コミックでまとめて読むなら、23巻〜27巻の5冊が大きな目安です。
一方、アニメ「天竺編」の最終話から漫画へそのまま移りたい場合は、原作21巻・第186話から確認すると物語をつなげやすくなります。
三天戦争編では、梵・六波羅単代・関東卍會の三大勢力が激突し、瓦城千咒、寺野南、マイキー、ドラケン、タケミチらの運命が大きく動きます。
しかし本当の中心にあるのは、誰が東京の頂点に立つかではありません。
「すべてを救えた未来で、たった一人だけ救われなかったマイキーへ、タケミチがもう一度手を伸ばせるか」という物語です。
三天戦争を読み終え、二代目東京卍會が動き始めると、物語は28〜31巻の最終局面へ続きます。
原作は全31巻で完結しているため、アニメ放送を待たずに最後まで読み進めることもできます。
個人的には、三天戦争編は『東京リベンジャーズ』が「未来を変える物語」から、「どんな未来を選ぶのかを問う物語」へ変わる重要な地点だと感じています。
殴り合いの熱さだけではなく、マイキーの孤独、ドラケンの願い、千咒の後悔、そしてタケミチの「一人ではなく仲間と救う」という覚悟まで含めて読むと、この章の印象は大きく変わるはずです。
よくある質問
『東京リベンジャーズ 三天戦争編』の漫画は何巻からですか?
三天戦争編としてコミックをまとめて読むなら、原作23巻からが目安です。
ヨドバシ.comでも「三天戦争編(23〜27巻セット)」として23巻から27巻までの電子書籍セットが扱われています。
アニメ天竺編の続きは漫画の何巻から読めますか?
天竺編のアニメ最終話直後から続けたい場合は、21巻・第186話から確認するのが安全です。
「三天戦争編=23巻から」と「アニメの続き=21巻から」は目的が異なるため、分けて考えましょう。
三天戦争編の漫画を読んだ後は何巻へ進めばいいですか?
23〜27巻を読んだ後は、28巻から最終決戦へ進み、31巻で完結します。
なお、2026年10月2日から放送されるアニメ『三天戦争編』が原作の何巻まで映像化するかについては公式発表されていないため、アニメの終了巻は現段階では断定できません。



コメント