アニメ『桃源暗鬼』第1期は全24話です。第2期「日光・華厳の滝編」は2026年10月開始ですが、全何話かはまだ正式発表されていません。
「『桃源暗鬼』のアニメは何話まである?」「24話で終わりなの?」「第2期を含めると全何話になる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から整理すると、2025年7月から12月まで放送された第1期は、京都編と練馬編を合わせた2クール・全24話でした。そして物語はそこで完結せず、第2期「日光・華厳の滝編」が2026年10月から日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で放送されます。
『桃源暗鬼』アニメは全何話?第1期は全24話で確定
『桃源暗鬼』のテレビアニメ第1期は、全24話です。
第1期は2025年7月11日に放送を開始し、同年12月26日に最終第24話を迎えました。
構成としては、前半の第1クールが「京都編」、後半の第2クールが「練馬編」です。
つまり、第24話でアニメそのものが終了したわけではありません。
最終話の放送終了後には続編「日光・華厳の滝編」の制作が発表され、その後、正式に第2期として2026年10月から放送されることが決定しています。
話数を整理すると、現時点で確定しているのは次の内容です。
- 第1期:全24話
- 第1クール:京都編
- 第2クール:練馬編
- 第2期:日光・華厳の滝編
- 第2期放送開始:2026年10月
- 第2期の総話数:現時点では正式発表なし
したがって、「桃源暗鬼 アニメ 全何話」と検索した場合、現在放送済みなのは24話までというのが最も正確な答えになります。
一方で、「作品全体で24話しかない」という意味ではありません。
2026年10月から第2期が始まるため、テレビアニメとしての総話数は今後さらに増えていきます。
ここは少し混同しやすいところですね。
私もアニメを追っていると、「全24話」と書かれている作品を見て、シリーズそのものが24話で完結するのか、それとも“第1期だけ”が24話なのか迷うことがあります。
『桃源暗鬼』の場合は後者です。
24話は第1期の区切りであって、物語全体の最終話ではないと覚えておくと分かりやすいでしょう。
『桃源暗鬼』が何話まであるのか確認すると、
「せっかくなら第1話から見直したいけれど、
24話を追う時間や料金が気になる」
という方もいると思います。
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『桃源暗鬼』は何話まで放送された?京都編と練馬編の構成
第1期『桃源暗鬼』は、京都編と練馬編の2つの大きなエピソードで構成されています。
放送開始は2025年7月11日。
日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」、通称「フラアニ」枠で毎週金曜23時から放送されました。
第1クールでは、一ノ瀬四季たち羅刹学園の生徒が京都で桃太郎機関とぶつかる「京都編」が描かれています。
京都編では、桃宮唾切との激しい戦いを通じ、四季が自分の中に眠る特別な力と向き合っていくことになります。
原作漫画では、おおむね2巻第14話から5巻第35話付近にあたるエピソードです。
そして2025年10月3日から第2クール「練馬編」がスタート。
こちらでは四季たちが練馬を訪れ、桃太郎機関の桃寺神門らと関わっていきます。
原作では5巻第36話から9巻第76話付近までに相当する内容です。
第1期全体で見ると、原作のおよそ9巻分を全24話で描いたことになります。
この「24話で約9巻」というペースは、第2期が全何話になるのかを考えるうえでも重要な材料です。
ただし、アニメ化では原作漫画を単純に均等分割するわけではありません。
会話をじっくり見せる回もあれば、戦闘をテンポよく進める回もあります。
原作何話分をアニメ1話に収めるかは、そのエピソードの内容によって変わるため、「漫画○話分だからアニメ○話」と機械的には計算できません。
それでも第1期の実績を見る限り、『桃源暗鬼』はかなり腰を据えて物語を描くタイプのシリーズだと感じます。
特に練馬編では、戦いそのものだけではなく、四季と神門の関係性が物語の中心になりました。
敵と味方という立場だけでは割り切れない感情を描くには、ある程度の話数が必要です。
そう考えると、全24話という尺は単に原作を消化するためではなく、キャラクター同士の感情を積み上げるための時間でもあったのでしょう。
第2期「日光・華厳の滝編」は何話まで放送される?
2026年8月時点で、第2期「日光・華厳の滝編」の全話数は公式発表されていません。
ここは予想と確定情報を分けて見る必要があります。
確定しているのは、第2期が2026年10月から日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で放送されることです。
2025年12月27日、第1期最終第24話の放送終了後に続編「日光・華厳の滝編」の制作が発表されました。
発表当初は続編がテレビシリーズなのか、映画やOVAなのかまで明らかになっていませんでした。
しかし現在は公式サイトのON AIR情報で、「第二期 ~日光・華厳の滝編~ 2026年10月より」と案内されています。
つまり、「続編なのか第2期なのか」という点については、すでに第2期であることが確定したわけです。
では、第2期は12話前後なのか、それとも第1期と同じ24話前後なのか。
原作範囲を見ると、1クールだけではかなり窮屈になる可能性があります。
原作漫画では、第1期の練馬編が9巻第76話付近まで。
その直後には9巻第77話から11巻第88話までの、いわゆる「雪山修行編」があります。
そして「日光・華厳の滝編」は11巻第89話から19巻第162話にあたります。
単純に整理すると、第1期終了地点の次から日光・華厳の滝編終了までには、第77話から第162話までの約86話分があります。
これはかなりのボリュームです。
第1期が原作第1話付近から第76話までを全24話で描いたことを考えると、似たペースで第162話まで進むなら、第2期も2クール規模になるという予想には一定の説得力があります。
参考記事でも、第2期が「雪山修行編」から「日光・華厳の滝編」まで描く場合、全24〜26話程度になる可能性が予想されていました。
ただし、これはあくまで原作範囲と第1期のペースから考えた推測です。
2026年8月時点では、「第2期は全24話」「全26話」といった正式な話数発表は確認できません。
そのため本記事では、第2期は24話前後になる可能性が考えられるものの、確定ではないという整理にしておきます。

ここで興味深いのが、第2期のタイトルです。
公式タイトルは「雪山修行編」ではなく、「日光・華厳の滝編」とされています。
一方で、公式サイトの第2期あらすじには、京都や練馬を経て成長した羅刹学園の生徒たちと、矢颪碇の変化が描かれています。
矢颪は無陀野の考えに反発し、鬼國隊隊長・等々力颯が掲げる「桃の完全抹消」という思想に共感。
やがて羅刹学園を去り、鬼國隊と行動するようになります。
四季たちはその矢颪を追い、日光へ向かいます。
そこで彼らが目にするのは、流れが止まった華厳の滝と、その場所に建てられた巨大な研究所です。
この流れを成立させるには、矢颪の価値観が揺れていく過程が欠かせません。
その土台となるのが雪山修行編です。
だからこそ筆者としては、タイトルが「日光・華厳の滝編」であっても、アニメ第2期冒頭では雪山修行編から丁寧に描く可能性が高いと考えています。
原作のどこまで映像化されるかを予想するなら、
第1期を見返して物語の区切りを確認するのが
いちばん分かりやすい方法です。
とはいえ、全24話をもう一度追うのは
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第2期が24話前後と予想される理由は?
第2期が24話前後になる可能性を考える最大の理由は、やはり原作のボリュームです。
第1期は全24話で、原作第76話付近まで進みました。
一方、第2期で物語上必要と考えられる雪山修行編から日光・華厳の滝編終了までは、第77話から第162話付近まであります。
原作ベースでは第1期以上の話数を扱う計算になります。
しかも、日光・華厳の滝編は単純な戦闘編ではありません。
新たに鬼國隊が本格登場し、鬼側の中にも価値観の違いがあることが浮かび上がってきます。
特に重要なのが、等々力颯です。
2025年12月27日に公開された続編ティザービジュアルでは、新たな鬼神の子であり鬼國隊を率いる重要人物として等々力颯が描かれました。
第2期公式サイトのキャスト欄では、等々力颯役を梶原岳人さんが担当。
さらに猫咲波久礼役の岡本信彦さん、印南幽役の伊東健人さん、鳥飼羽李役の熊谷健太郎さん、不破真一役の長岡龍歩さん、囲岬役の大野智敬さんなど、第2期で存在感を増すキャラクターも並んでいます。
つまり第2期では、四季と桃太郎機関だけを追えばよいわけではありません。
羅刹学園、鬼國隊、桃太郎機関という複数の立場を描きながら、それぞれの「正義」をぶつける必要があります。
ここが『桃源暗鬼』の面白いところです。
最初は「鬼対桃太郎」という分かりやすい構図に見えます。
ところが物語が進むほど、鬼だから同じ考えを持っているわけでもなく、桃太郎だから一枚岩でもないことが見えてきます。
日光・華厳の滝編は、その構造がさらに複雑になる転換点です。
個人的には、このエピソードを急ぎ足の1クールだけで描くより、2クールを使って人物関係や思想の違いを積み上げたほうが、『桃源暗鬼』らしさを活かせると感じています。
第1期と同じ2クール構成が採用されるなら、全24話前後は自然なラインでしょう。
ただし、公式から話数が発表されるまでは確定情報として扱わないことが大切です。
『桃源暗鬼』アニメは原作漫画の何話まで進んでいる?
アニメ第1期終了時点では、原作漫画の9巻第76話付近、練馬編の終了地点まで進んでいます。
おおまかな対応関係を整理すると、次のようになります。
アニメ・原作区分 原作のおおよその範囲 アニメ状況
序盤〜京都編 1巻〜5巻第35話 第1期で放送
練馬編 5巻第36話〜9巻第76話 第1期で放送
雪山修行編 9巻第77話〜11巻第88話 第2期で描かれる可能性が高い
日光・華厳の滝編 11巻第89話〜19巻第162話 第2期で映像化決定
高円寺編 19巻第163話〜24巻第206話 現時点ではアニメ化未発表
ここで注意したいのは、第2期の正式タイトルが「日光・華厳の滝編」だからといって、いきなり原作第89話付近から始まるとは限らないことです。
第77話から第88話までの雪山修行編では、羅刹学園に戻った四季たちに無陀野無人が修行を課します。
大雪の裏山を24時間以内に全員で登頂するという内容で、猫咲波久礼と印南幽の妨害も加わります。
そして物語上とても重要なのが、矢颪碇です。
強さを求める矢颪と仲間を重視する周囲との間にズレが生まれ、その後の日光・華厳の滝編につながっていきます。
公式サイトの第2期あらすじでも、無陀野が仲間の大切さを教える一方、それに矢颪が反発する流れが説明されています。
このため、雪山修行編を大きく飛ばして日光だけを描くとは考えにくいでしょう。
むしろ第2期序盤で雪山修行編を描き、そこから矢颪の離脱、鬼國隊、日光への追跡へつなげる構成のほうが自然です。
この点は「第2期は原作のどこから?」という疑問にもつながります。
現状では公式な開始話数は明記されていませんが、第1期の続きである第77話付近から始まると見るのがストーリー上は分かりやすいでしょう。
第2期は第何話から?通算25話になる可能性はある?
第1期が全24話だったため、第2期の初回をシリーズ通算で数えれば「25話目」にあたります。
ただし、実際の話数表記が「第25話」になるか、「第2期 第1話」のようにリセットされるかは別問題です。
テレビアニメでは、続編でも前期から通算番号を引き継ぐ作品もあれば、新シーズンで第1話に戻す作品もあります。
2026年8月時点では、『桃源暗鬼』第2期の各話番号について公式サイト上で明確な表記は確認できません。
そのため、「第2期初回=第25話」と断定するのは早いでしょう。
ただ、視聴順として迷う必要はありません。
物語は第1期の京都編・練馬編を受けた続きになっています。
公式の第2期あらすじも、「京都や練馬の激戦を乗り越え」という地点から始まっています。
初めて見る方が第2期から入ってもアクションそのものは楽しめると思いますが、四季と仲間たちの関係、矢颪の考え方、無陀野の教育方針まで味わうなら、第1期から見るほうが理解しやすいでしょう。
特に練馬編で描かれた四季の変化は、第2期を見るうえで重要です。
四季は当初、養父を奪った桃太郎への怒りを強く抱えていました。
しかし物語の中で桃寺神門と出会い、互いの正体を知らないまま友人になります。
「鬼だから正しい」「桃太郎だから悪い」という単純な二分法では語れない経験をした四季だからこそ、鬼國隊の「桃の完全抹消」という思想にも疑問を抱ける。
私はここが、第2期へつながる非常に大切な橋だと感じています。
日光・華厳の滝編はスケールの大きな戦いへ進む一方で、本質的には「敵とは誰なのか」「正義は所属だけで決まるのか」を問い直す物語でもあるのではないでしょうか。
『桃源暗鬼』第2期の話数構成をどう見る?今後の見通しを考察
ここからは、発表済み情報と原作構成を踏まえた私見です。
筆者としては、第2期「日光・華厳の滝編」は2クール・24話前後になる可能性が比較的高いと考えています。
理由は3つあります。
第一に、原作範囲が長いこと。
雪山修行編を含めるなら、第77話から第162話付近までを扱う可能性があり、第1期以上の原作話数をカバーすることになります。
第二に、登場人物が大幅に増えること。
第2期公式サイトには、等々力颯をはじめ、猫咲波久礼、印南幽、鳥飼羽李、不破真一、囲岬、百目鬼剛、乙原響太郎、蛭沼灯、海月巳代など、多くのキャラクターが掲載されています。
これだけの人物を登場させ、それぞれの立場を視聴者に理解してもらうには、ある程度の尺が必要です。
第三に、公式が第2期を「日光・華厳の滝編」と明確に掲げていることです。
日光・華厳の滝編は原作でも11巻から19巻まで続く大型エピソード。
さらにその導入として雪山修行編まで入れるなら、12〜13話程度の1クールに詰め込むと、かなり速い展開になってしまいます。
第1期は24話を使って四季の成長をじっくり描きました。
その作りを考えると、第2期だけ極端にテンポを上げるよりも、同規模の話数で展開するほうが作品との相性は良さそうです。
ただし、ここで一つ別の可能性も考えておきたいところです。
「日光・華厳の滝編」が2クール全体ではなく、分割された形で展開される可能性です。
たとえば1クール目で雪山修行編から日光前半まで進み、その後に後半クールを放送する構成も理論上はあり得ます。
2026年10月開始という放送時期は確定していますが、その後どこまで連続放送されるかは、正式な放送スケジュールを待つ必要があります。
また、第2期終了後に高円寺編へ進むかどうかも現時点では未発表です。
原作では日光・華厳の滝編の次に、19巻第163話から24巻第206話にあたる高円寺編が続きます。
もし第2期が第162話付近までで一区切りになるなら、高円寺編はさらにその先のシリーズ候補になります。
ここまで来ると、『桃源暗鬼』はかなり長期的にアニメ化できる原作ストックを持っていることが分かります。
原作は2026年7月8日時点で30巻まで刊行されているため、第2期の先まで続けられる余地があります。
ただ、続編制作の判断には作品人気や制作スケジュールなど複数の要素が関係するため、第3期については公式発表を待つのが確実です。
私自身、『桃源暗鬼』の面白さは戦闘の派手さだけではなく、「鬼と桃太郎」という昔話で刷り込まれた善悪を逆側から見せてくれるところにあると感じています。
第1期では四季自身が、自分は鬼であるという事実を知るところから始まりました。
第2期ではさらに一歩進み、「同じ鬼であれば同じ正義を持っているのか」という問いへ進んでいきます。
だからこそ、日光・華厳の滝編は単なる続きではなく、作品の価値観そのものが広がっていく重要な章です。
全何話になるのかという数字も気になりますが、個人的にはその話数を使って矢颪や等々力颯の思想をどこまで丁寧に描くかに注目しています。
まとめ|『桃源暗鬼』アニメ第1期は全24話、第2期の話数は未発表
『桃源暗鬼』アニメの話数について整理すると、第1期は全24話で放送済みです。
2025年7月から京都編、同年10月から練馬編が放送され、12月26日の第24話で第1期が終了しました。
しかし物語はそこで完結していません。
続く第2期「日光・華厳の滝編」は、2026年10月から日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で放送されます。
第2期の全話数については2026年8月時点で正式発表されていません。
原作では、第1期終了地点に続く雪山修行編が9巻第77話から11巻第88話、日光・華厳の滝編が11巻第89話から19巻第162話まであります。
このボリュームと第1期の全24話構成を踏まえると、第2期も24話前後の2クールになる可能性は十分考えられます。
ただし、24話や26話という数字はまだ予想の段階です。
正式な話数が発表された際には、確定情報を優先して確認しましょう。
「桃源暗鬼アニメ何話まで?」という疑問への現時点での答えは、放送済みは第1期の24話まで。2026年10月から第2期が続くとなります。
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よくある質問
『桃源暗鬼』アニメ第1期は全何話ですか?
第1期は全24話です。
2025年7月11日に放送開始し、12月26日に最終第24話が放送されました。
前半が京都編、後半が練馬編という2クール構成です。
『桃源暗鬼』第2期はいつから放送されますか?
第2期「日光・華厳の滝編」は、2026年10月から放送予定です。
放送枠は第1期と同じ日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」です。
『桃源暗鬼』第2期は全24話ですか?
2026年8月時点では、第2期の総話数は正式発表されていません。
原作の雪山修行編から日光・華厳の滝編までを描く場合はかなりのボリュームになるため、全24話前後の2クール構成も考えられますが、現時点では予想です。
公式発表までは「第2期の話数未定」と理解しておくのが正確でしょう。
物語の余韻を丁寧にすくい上げ、心震える瞬間をあなたと共に味わい尽くしたいと思っています。
みらくる
アニメ・ドラマ考察ブロガー|感情言語化スペシャリスト


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