『光が死んだ夏』第1期は2025年7月5日に放送開始し、全12話で原作コミックス第5巻まで描かれました。
日本テレビ系で放送されたほか、Netflixでは世界独占配信、ABEMAでは無料独占配信を実施。最終話の放送後には第2期制作も発表されており、物語はまだ終わっていません。
この記事では、アニメの放送日・配信サイト・全何話だったのかに加え、原作のどこまで映像化されたのか、続きは何巻から読めばよいのか、キャストや制作スタッフまで詳しく解説します。
『光が死んだ夏』のアニメはいつから放送された?
アニメ『光が死んだ夏』は、2025年7月5日(土)から日本テレビ系で放送されました。
日本テレビでは毎週土曜24時55分、日付上は翌日の日曜0時55分から放送。NetflixとABEMAでは、その1時間後にあたる毎週土曜25時55分から配信されるスケジュールでした。
原作は、モクモクれん先生がKADOKAWAの「ヤングエースUP」で連載している同名漫画です。
山で行方不明になった幼なじみ・光が、以前と変わらない姿で帰ってくる。しかし、その中身は光ではない未知の「ナニカ」だった――というところから物語が始まります。
単に怪異と戦うホラーではなく、偽物だと分かっていてもヒカルを拒絶できない辻中佳紀の葛藤が中心に置かれている点が、本作の大きな特徴です。
怖いのはヒカルの正体だけではありません。
「大切な人を失った後、その姿をした別の存在を愛せるのか」という、答えの出ない問いが静かな日常の中に入り込んでくるからこそ、見終わった後にも重い余韻が残ります。
放送局によって曜日と時間が異なっていた
日本テレビ以外でも、全国各地の系列局で順次放送されました。
主な放送スケジュールは次のとおりです。
- 日本テレビ:2025年7月5日から毎週土曜24時55分
- 札幌テレビ:7月9日から毎週水曜25時59分
- ミヤギテレビ:7月11日から毎週金曜25時59分
- 静岡第一テレビ:7月5日から毎週土曜25時50分
- 中京テレビ:7月5日から毎週土曜25時55分
- 讀賣テレビ:7月8日から毎週火曜26時04分
- 広島テレビ:7月5日から毎週土曜25時25分
- 福岡放送:7月7日から毎週月曜25時59分
北海道・関西・東北・九州などでは、日本テレビとは放送曜日や開始時刻が異なりました。地域によっては数日遅れて放送されたため、リアルタイムで追う場合は番組表の確認が必要でした。
なお、放送期間中の第9話は番組編成の都合で一度休止となり、2025年8月30日から9月6日へ放送・配信日が変更されています。
全何話で、いつ最終回を迎えた?
アニメ第1期は全12話です。
Netflixの作品ページにも12エピソードと掲載されており、第12話「居場所」が第1期の最終話となりました。
最終話では、終業式が行われている最中、ヒカルが誰もいない校舎を歩き、山岸朝子から「本物の光ではないのではないか」と向き合われます。
一方、田中は武田のもとを訪れ、集落で信じられてきたノウヌキ様に関する重大な事実を語りました。物語の核心が見え始めたところで幕を閉じており、すべての問題が解決する最終回ではありません。
視聴者に安心を与える終わり方ではなく、ヒカルと佳紀がこれから何を選ぶのかを強く意識させる締め方でした。
筆者としては、この未完の感覚こそ『光が死んだ夏』らしいと感じます。二人の関係に明快な名前や答えを与えず、視聴者の胸に違和感を残したまま夏を終わらせたからです。
アニメは原作のどこまで?第1期は5巻・第26話付近まで
アニメ『光が死んだ夏』第1期は、原作コミックス第5巻の第26話付近までが映像化されたと考えてよいでしょう。
原作者のモクモクれん先生も、第1期で放送された範囲が第5巻までであることを案内しています。アニメの続きから読みたい場合は、第6巻から進むのが基本です。
ただし、アニメでは場面の順番や締め方が映像向けに調整されています。
原作ならではのコマ割りや沈黙、アニメで省略・再構成された細部も味わいたい方は、第5巻から読み直すのがおすすめです。
放送前には「3巻まで」という予想もあった
放送前は、全12話の1クール構成であれば、原作第3巻・第16話前後までを丁寧に描くのではないかという予想もありました。
第3巻付近には、ヒカルの不気味な性質や集落を取り巻く怪異がより明確になり、物語の最初の大きな区切りとして使いやすい展開があるためです。
『光が死んだ夏』は、派手な戦闘や説明で物語を進める作品ではありません。
表情がわずかに変わる瞬間、言葉が途中で止まる間、セミの音だけが響く時間など、目に見えない感情を丁寧に扱う必要があります。そのため、原作3巻程度までをゆっくり描く可能性も十分に考えられていました。
しかし実際には、全12話で第5巻まで進行しました。
制作側は単純に展開を急いだのではなく、漫画の静止した余白を、音響・背景・光・視線の芝居へ置き換えることで物語を圧縮しています。
漫画の数ページ分を長い沈黙として見せる場面がある一方、説明を映像だけで伝える部分もありました。この緩急によって、原作5巻分を扱いながらも、本作に必要な息苦しさは失われていません。
2クールなら5巻までという予想が実際の到達点になった
放送前には、もし全24話前後の2クール構成であれば、原作第5巻・第26話付近まで進むのではないかとも予想されていました。
ところが実際には、全12話でほぼ同じ範囲まで描かれています。
第5巻では、「クビタチ」の歴史、ノウヌキ様の正体、忌堂家が背負ってきたものなど、集落の因習に関わる情報が明かされていきます。
さらに、ヒカル自身にも変化が表れ、佳紀との関係をこのまま続けられるのかという問題が、より切実な形で突きつけられます。
第1期は、単なる導入ではありません。
「偽物のヒカルと共に生きる」という佳紀の選択を描いたうえで、その選択が周囲の人々や集落全体へどのような影響を及ぼすのかを示すところまで進みました。
だからこそ、第2期では「正体を隠しながら日常を続ける物語」から、「ヒカルという存在を世界がどう扱うのか」という、さらに大きな段階へ移っていくと考えられます。
『光が死んだ夏』はどこで見られる?NetflixとABEMAの違い
『光が死んだ夏』第1期は、NetflixとABEMAで配信されました。
Netflixは世界独占配信、ABEMAは無料独占配信という扱いです。放送当時は、どちらも2025年7月5日25時55分から毎週更新されました。
2026年8月時点でもNetflixの作品ページには全12話が掲載されています。
ABEMAの無料対象期間や一挙配信の有無は時期によって変わるため、視聴前に各サービスの作品ページで最新状況を確認してください。
ABEMAは無料で見たい人や感想を共有したい人向け
ABEMAでは、放送期間中に無料独占配信が行われました。
テレビを受信できない地域でもスマートフォンやパソコンから視聴でき、地上波の地域差を補う役割を果たしています。
ABEMAの魅力は、番組によってコメントを見ながら視聴できることです。
『光が死んだ夏』は、一瞬だけ映る表情や背景の異変に気づく楽しさがあります。他の視聴者がどこで違和感を抱いたのかを知ることで、自分だけでは見逃していた伏線に気づける場合もあるでしょう。
ただし、コメントによって先の展開を察してしまうこともあります。
初見の恐怖と緊張感を大切にしたい場合は、最初はコメントを閉じて視聴し、2回目に感想を共有する見方が向いています。
Netflixは作品世界へ静かに没入したい人向け
Netflixでは、日本を含む世界向けに独占配信されました。
字幕や吹き替えを通じて海外の視聴者にも届けられ、Netflixの公式発表でも、2025年の注目アニメとして紹介されています。
『光が死んだ夏』は、画面の暗い部分や光のにじみ、遠くで響く環境音が物語の重要な情報になります。
そのため、大きなテレビやヘッドホンを使い、通知やコメントに邪魔されずに見ると、作品の不穏さをより深く味わえます。
オフライン再生にも対応しているため、事前に端末へダウンロードしておけば、通信環境が不安定な場所でも視聴できます。ただし、ダウンロードできる本数や端末数は契約プランによって異なります。
ABEMAとNetflixの料金・機能を比較
2026年8月時点の主な料金を比較すると、次のようになります。
サービス・プラン 月額料金(税込) 広告 ダウンロード 向いている人
広告つきABEMAプレミアム 680円 あり 原則利用不可 費用を抑えてABEMA作品を見たい人
ABEMAプレミアム 1,180円 原則なし あり ABEMAを快適に利用したい人
Netflix 広告つきスタンダード 890円 あり 制限あり Netflixを低価格で始めたい人
Netflix スタンダード 1,590円 なし あり 広告なしで安定して見たい人
Netflix プレミアム 2,290円 なし あり 高画質や複数端末を重視する人
ABEMAは2026年4月1日から、広告つきABEMAプレミアムが680円、ABEMAプレミアムが1,180円へ改定されました。Netflixは広告つきスタンダード890円、スタンダード1,590円、プレミアム2,290円です。
料金や機能、配信作品は今後変更される可能性があります。登録前には必ず公式の案内を確認してください。
『光が死んだ夏』だけを見たい場合は、作品が現在どのプランで視聴できるかを確認してから選ぶことが大切です。
すでにNetflixを利用している方は、そのまま全12話を追いやすいでしょう。ABEMAで他のアニメや番組も楽しんでいる方は、ABEMA側の配信状況を確認する選択肢があります。
キャストと制作スタッフは?声優・監督・主題歌を解説
『光が死んだ夏』のアニメ化で特に高く評価したいのは、ヒカルを「人間に似ているが、人間と完全には同じでない存在」として表現した声と映像です。
主要キャストは次のとおりです。
- 辻中佳紀:小林千晃
- ヒカル:梅田修一朗
- 田中:小林親弘
- 暮林理恵:小若和郁那
- 山岸朝子:花守ゆみり
- 巻ゆうた:中島ヨシキ
- 田所結希:若山詩音
監督・シリーズ構成は竹下良平さん、キャラクターデザイン・総作画監督は高橋裕一さん、アニメーション制作はCygamesPicturesが担当しました。
小林千晃と梅田修一朗が表現した二人の距離
辻中佳紀役の小林千晃さんは、ヒカルを恐れながらも手放せない佳紀の感情を、抑えた声の揺れで表現しています。
佳紀は大声で悲しみを説明する人物ではありません。
言いたいことを飲み込み、相手の顔を見ないまま短い言葉を返すことがあります。その不器用さがあるからこそ、突然感情があふれる場面が胸に刺さります。
ヒカル役の梅田修一朗さんは、親しみやすい少年らしさと、未知の存在としての異質さを同じ声の中に共存させました。
普段は光の記憶をなぞるように笑うのに、佳紀への執着が強くなると、声の温度や言葉の間隔がわずかに変わります。
派手に怪物らしい声を出すのではなく、「どこかがおかしい」と感じさせる演技だからこそ、ヒカルが日常の中に存在できてしまう怖さが生まれました。
「ドロドロアニメーター」が担ったナニカの表現
スタッフ欄には、一般的なアニメではあまり見かけない「ドロドロアニメーター」という役職があります。
担当したのは平岡政展さんです。ヒカルの内側から現れる、形を言葉で説明しにくい「ナニカ」の動きを表現するために設けられた役割だと分かります。
原作漫画では、線の密度や黒い空間、通常とは異なる文字表現によって、ヒカルの内部にある異質さが描かれています。
アニメでは、その感触を単なる黒い液体や怪物へ置き換えるのではなく、柔らかいのか硬いのかも分からない、不安定な動きとして映像化しました。
筆者としては、この「分類できなさ」が重要だと考えます。
人は正体や形が分かれば、怖さに名前をつけて距離を取れます。しかし、ヒカルの中身は見るたびに印象が変わり、理解しようとするとかえって分からなくなる。その感覚が、本作の恐怖を長く残しているのです。
監督・竹下良平とCygamesPicturesの映像設計
監督とシリーズ構成を兼任した竹下良平さんは、物語全体の流れだけでなく、音が消える瞬間や画面の余白まで細かく設計しています。
キャラクターが話していない時間にも、扇風機、虫の声、遠くの車、教室の空気などが存在し続けています。
この生活音があるからこそ、怪異が現れた瞬間だけ別世界になるのではなく、「いつもの日常の中に最初から何かがいた」と感じられるのです。
音響演出は笠松広司さん、音楽は梅林太郎さんが担当しました。
とりわけ本作では、恐怖を強調する大音量よりも、聞こえるか聞こえないかの境界にある音が印象に残ります。
静かな場面だから安全なのではありません。むしろ音が少ないほど、画面の外側にいる何かを想像してしまう。この演出が、原作の余白をアニメならではの方法で再現していました。
オープニングはVaundy「再会」
オープニング主題歌は、Vaundyの「再会」です。
Vaundyは原作を読んだ際に感じた、ページをめくるたび何が起きるか分からない不安感を曲へ込めたと説明しています。楽曲は2025年7月13日に配信されました。
「再会」という題名は、光を失った佳紀にとって残酷な言葉でもあります。
姿も声も記憶も同じ存在が目の前にいるため、表面的には再会できたように見えます。しかし、佳紀は最初から、本物の光とは二度と会えないことを知っています。
希望を感じさせる言葉と、取り返せない喪失が同時に存在する。その矛盾が、ヒカルと佳紀の関係そのものに重なっています。
エンディングはTOOBOE「あなたはかいぶつ」
エンディング主題歌は、TOOBOEの「あなたはかいぶつ」です。
TOOBOEは原作を読み込み、隣にいる相手が自分の信じていた本当の隣人ではないと知ったとき、思い出や約束をどう受け止めるのかを考えて制作したと明かしています。楽曲は2025年7月20日に先行配信されました。
題名だけを見れば、ヒカルを拒絶する言葉のようにも感じられます。
しかし本編を見た後では、「怪物だから離れる」ではなく、「怪物だと知ったうえで、どこまでそばにいられるのか」という問いに聞こえてきます。
怖さと優しさ、拒絶と赦しが同時に存在する点で、このエンディングは本編の余韻を深める役割を果たしました。
アニメ『光が死んだ夏』をより深く楽しむ見方は?
『光が死んだ夏』は、物語の筋だけを追うよりも、音・視線・背景・沈黙へ意識を向けることで印象が大きく変わる作品です。
一度目は佳紀の視点で物語を追い、二度目はヒカルが人間の行動をどのように学んでいるかに注目すると、同じ会話にも別の意味が見えてきます。
見逃しを防ぐ視聴環境の整え方
配信サービスで視聴するときは、作品をマイリストへ登録しておくと探しやすくなります。
『光が死んだ夏』は全12話なので、1日2話ずつなら約6日、週末にまとめて見る場合は半日程度で完走できます。
ただし、連続視聴すると心理的な重さが積み重なります。
個人的には、一気に消化するより、1話か2話ごとに少し間を置き、佳紀の選択について考える見方が合っていると感じました。
また、可能であればイヤホンやヘッドホンの使用がおすすめです。
衣擦れ、廊下に響く足音、遠くのセミ、会話の後に残る沈黙など、小さな音に意味があります。スマートフォンの小さなスピーカーだけでは気づきにくい音もあるため、静かな環境で見ると作品の奥行きが増します。
画面についても、明るさを極端に下げすぎないほうがよいでしょう。
暗い場面には、人物の背後や部屋の隅にわずかな情報が置かれていることがあります。怖さを和らげるために明るい部屋で見るのは問題ありませんが、映像自体の暗部が潰れない設定にすると細部を拾いやすくなります。
原作漫画はアニメの前と後、どちらで読むべき?
結論として、初見の驚きを優先するならアニメを先に、表現の違いを味わいたいなら原作を先に読むのがおすすめです。
原作のモクモクれん先生は、視線の流れやページをめくるタイミングを利用して恐怖を作っています。
次のページを見るまで何が起きるか分からない漫画と、時間が自動的に流れていくアニメでは、同じ場面でも恐怖の質が異なります。
原作を先に読んでいると、「このコマをどのような音と色で再現するのか」という楽しみが生まれます。
反対に、何も知らずアニメから入れば、ヒカルが次に何をするのか分からない緊張感を保ったまま視聴できます。
第1期を見終えた後に続きを読む場合は第6巻から進めますが、映像と漫画の違いも確認したい方は第5巻から読み直すとよいでしょう。
2026年6月4日には原作第9巻が発売されており、アニメ第1期より先の物語をまとまった形で読むことができます。
第2期はいつから?制作決定後の見通しを考察
『光が死んだ夏』は、2025年9月28日に第2期制作が発表されました。
特報ビジュアルとPVも公開され、小林千晃さん、梅田修一朗さん、キャラクターデザイン・総作画監督の高橋裕一さんからコメントが寄せられています。
ただし、2026年8月2日時点では、第2期の具体的な放送開始日や放送クールは発表されていません。
公式サイトや公式SNSの案内も「第2期制作決定」までとなっているため、時期を断定できる段階ではありません。
第2期は原作のどこまで進む?
ここからは、原作の刊行状況を踏まえた筆者の考察です。
第1期が第5巻までを扱ったため、第2期は第6巻から始まる可能性が高いでしょう。
2026年6月時点で原作は第9巻まで刊行されています。第1期と同じ全12話であれば、第6巻以降を軸にしつつ、物語の区切りに合わせて構成されると考えられます。
ただし、第1期と同じ速度で単純に4巻から5巻分を映像化するとは限りません。
物語が進むほど、ヒカルの正体だけでなく、佳紀や朝子、暮林、田中といった人物の判断が複雑に交差していきます。説明すべき世界設定も増えるため、第2期では心理描写に使う時間がさらに必要になる可能性があります。
第2期で重要になるのは「正体」より「居場所」
第1期までの視聴者は、「ヒカルの中身は何なのか」という謎を追いかけてきました。
しかし、第12話の題名は「居場所」です。
この題名が示しているのは、物語の中心が正体当てだけではないということです。
ヒカルが人間ではないとしても、佳紀と過ごした時間まで偽物になるのでしょうか。
光の記憶から生まれた感情は、誰の感情なのでしょうか。
佳紀がヒカルを必要とすることは、本物の光を裏切る行為なのでしょうか。
筆者としては、第2期でより重要になるのは、ヒカルが何者かという答えよりも、人間ではないヒカルに居場所を与えられるのかという問いだと考えています。
佳紀の選択は、優しさだけでは説明できません。
喪失を受け入れられない弱さ、ヒカルへの恐怖、本物の光への執着、目の前の存在を捨てられない情が混ざっています。
だからこそ、二人の関係は美しいだけでも、危険なだけでもありません。
「大切にしたい」と「そばにいてはいけない」が同時に存在する。その矛盾を安易に解消しないところに、『光が死んだ夏』の忘れがたい魅力があります。
まとめ
アニメ『光が死んだ夏』第1期は、2025年7月5日から日本テレビ系で放送されました。
Netflixでは世界独占配信、ABEMAでは無料独占配信が行われ、第1期は全12話で完結。原作コミックス第5巻・第26話付近までが描かれています。
続きから読みたい方は第6巻から、アニメとの違いも確かめたい方は第5巻から読むのがおすすめです。
キャストは辻中佳紀役の小林千晃さん、ヒカル役の梅田修一朗さん。監督・シリーズ構成を竹下良平さん、アニメーション制作をCygamesPicturesが担当しました。
そして2025年9月28日には、第2期の制作が正式に決定しています。
放送時期はまだ発表されていませんが、ヒカルと佳紀が選んだ「共にいる」という関係が、次の物語でどのような代償を生むのか。あの夏の続きが描かれる日を、静かに待ちたいと思います。
よくある質問
アニメ『光が死んだ夏』は全何話ですか?
第1期は全12話です。第12話「居場所」が最終話として放送され、放送終了後に第2期制作が発表されました。
アニメの続きは原作何巻から読めますか?
第1期は原作第5巻までを扱っているため、続きは第6巻から読めます。アニメで再構成された場面や原作独自の表現も確認したい場合は、第5巻から読み直すと流れをつかみやすいでしょう。
『光が死んだ夏』第2期の放送日はいつですか?
第2期の制作は決定していますが、2026年8月2日時点で具体的な放送日は発表されていません。公式サイトや公式SNSからの続報を確認してください。
『光が死んだ夏』の各話に隠された伏線や、原作とアニメの演出の違いも丁寧に考察しています。
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