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メィリィは第六章で一度死亡しますが、それが最終的な結末ではありません。死に戻り後の周回では、スバルが悲劇につながる流れを変え、生存する道へ進みます。
ただし、アニメ4th seasonと原作WEB版では、2026年7月31日時点で描かれている地点が異なります。アニメ第76話では死亡と「死者の書」が描かれ、第77話では遺体の消失まで進みますが、死亡ルートを回避する展開は原作第六章56「これからの話」より先のネタバレを含みます。
リゼロのメィリィは死亡した?アニメ第76話で何が起きたのか
「リゼロのメィリィは死んだの?」という疑問への答えは、死亡した周回が確かに存在する。しかし、その死が最終的に確定したわけではないです。
ここは『Re:ゼロから始める異世界生活』という作品ならではの、少しややこしいポイントです。
TVアニメ4th season第76話「殺人は癖になる」では、意識が途切れたスバルの前にメィリィ・ポートルートの遺体があり、さらに腕には「ナツキスバル参上」と刻まれていました。
スバルは激しく動揺し、メィリィの遺体をいったん隠します。
さらに三層タイゲタの書庫では、ベアトリスによって「メィリィ・ポートルート」と記された「死者の書」が発見されます。スバルは代表してその本を読み、メィリィの過去と最期を追体験することになりました。
これはアニメ公式サイトの第76話あらすじでも明確に示されています。つまり、単なる「死亡説」ではなく、少なくともこの周回でメィリィが死亡したこと自体は物語上の事実です。
一方、第77話「Re:ゼロから始まる異世界生活」では状況がさらに奇妙になります。
スバルが隠したはずのメィリィの遺体が消え、遺体を探していたところを見つかったスバルは氷の檻へ入れられます。その後、目覚めると檻の外へ移動しており、周囲の壁には大量の「ナツキ・スバル参上」が刻まれていました。
ここで注意したいのは、「遺体が消えた=メィリィが生き返った」ではないということです。
第77話の時点では、遺体の消失そのものが塔で起きている異常事態の一つとして提示されています。
メィリィの生死を整理すると、こうなります。
時点 メィリィの状態
アニメ第76話 メィリィの遺体と「死者の書」が確認され、死亡周回であることが示される
アニメ第77話 隠していた遺体が消失。ただし復活したことを意味するわけではない
原作WEB版・第六章56 死に戻り後、スバルがメィリィの行動を先回りして悲劇を防ぐ
その後 「死亡した周回」とは異なる未来へ進み、生存ルートが成立する
『リゼロ』を見るうえで大切なのは、「死んだか、死んでいないか」の二択だけで考えないことです。
死に戻りによって世界がやり直される以上、ある周回では死亡した人物が、次の周回では生存していることがあります。
メィリィは、まさにその代表例なのです。
メィリィを殺したのは誰?スバルと「ナツキスバル参上」の謎
では、死亡した周回でメィリィを殺したのは誰なのでしょうか。
ここも言葉を慎重に分ける必要があります。
原作WEB版第六章45「罪人の抱擁」では、スバルがメィリィの亡骸を前にし、自分の両手が彼女の死に関わったと認識しています。
メィリィの首には絞められた痕があり、スバルの手にも抵抗された痕跡が残っていました。スバル自身も「自分には記憶がなくても、メィリィを殺した凶器は自分の両手だ」という認識に追い込まれています。
ただし、記憶喪失状態のスバルには殺害した記憶がありません。
直前に意識が途切れ、気づいたときにはメィリィが死亡していた。
しかも腕には「ナツキ・スバル参上」という、自分には書いた覚えのない文字がある。
だから彼は、自分の知らない「ナツキ・スバル」が自分の中に存在するのではないかと疑い始めます。
この時点のスバルにとって、「ナツキ・スバル」は名前であると同時に、正体不明の容疑者になっているわけです。
ここが非常に怖い。
普通のミステリーなら、登場人物の中から犯人を探します。
ところが第六章では、探偵役であるスバル自身の身体が殺害に関与しているのに、当人にはその記憶がありません。
犯人を追えば追うほど、自分自身へ近づいてしまうのです。
さらにスバルは、メィリィの遺体を隠します。
もちろん、その行為が正しいわけではありません。
しかし記憶を失ったスバルからすると、仲間たちは「ナツキ・スバル」を信頼していても、今の自分がその信頼に値する人物なのか分からない。
まして、メィリィの遺体と自分の手についた痕跡を見せれば、自分が犯人だと疑われる可能性があります。
自分の無実を証明したいのに、自分自身を信じられない。
私は、この構造がメィリィ死亡事件の本当の恐ろしさだと感じます。
怪物が追いかけてくる恐怖なら、逃げる方向があります。
しかし「自分の中に犯人がいるかもしれない」と思った瞬間、どこへ逃げても自分自身だけはついてきます。
メィリィの死は、第六章の物語を「塔を攻略する冒険」から「ナツキ・スバルとは誰なのか」という物語へ一気に変える転換点だったのです。
メィリィの死者の書で何が分かった?エルザへの思いと孤独な過去
メィリィ死亡事件が重要なのは、犯人探しだけではありません。
スバルがメィリィの「死者の書」を読んだことで、メィリィという少女がなぜ今の生き方になったのかが、それまでとは違う角度から見えてきます。
原作WEB版第六章46「メィリィ・ポートルート」では、メィリィが獣の中で生き、「母」のもとで過酷な躾を受け、やがてエルザ・グランヒルテと行動を共にするようになった過程が描かれています。
メィリィは周囲の振る舞いを模倣しながら生きてきました。
獣といれば獣の生き方を学び、「母」のもとでは求められる行動に従い、エルザと過ごすようになってからは彼女の話し方にまで影響を受けていきます。
その人生の中で、エルザは特別な存在になりました。
エルザはスバルたちにとって何度も命を脅かした敵です。
しかし、メィリィの視点から人生を見れば印象は違います。
恐怖によって形作られてきた日々の中で、エルザと行動している時間には、それまでとは違う感情があった。
だからエルザが死亡したあと、メィリィは大きな空白を抱えます。
悲しいのか。
憎いのか。
復讐したいのか。
自分でも、それをうまく説明できません。
原作第六章56でスバルから復讐心を問われても、メィリィは明確な答えを出せません。スバルも、彼女がすべてを計画して復讐のためだけに同行していたわけではないと捉えています。
ここは重要だと思います。
メィリィを「エルザを殺されたから復讐した悪役」とだけ整理すると、彼女の人物像がかなり単純になってしまいます。
むしろ彼女自身が、大切な存在を失ったときにどう悲しめばいいのか知らなかった。
感情を言葉にする。
誰かに相談する。
泣く。
怒る。
距離を置く。
時間をかけて受け入れる。
そうした選択肢を十分に学ばないまま育ったメィリィにとって、問題を処理するための手段として身についていたのが「殺す」だった。
だからこそ「殺人は癖になる」というタイトルが、単なる刺激的な言葉では終わらないのです。

メィリィの死亡はどう回避された?第六章56「これからの話」
ここからは、2026年7月31日時点のアニメ第77話より先にあたる原作WEB版第六章56「これからの話」のネタバレを含みます。
メィリィの死亡周回を経験したあと、スバルは再び死に戻ります。
そして今度は、過去の周回で得た情報を持ったままメィリィと向き合うことになります。
重要なのは螺旋階段です。
別の時間軸で、スバルは背後から突き飛ばされ、高所から落とされて死亡していました。
その犯人がメィリィだったことを知ったスバルは、新しい周回で同じ場面を迎えた際、彼女の行動を先回りします。
メィリィがスバルを突き落とそうとする瞬間、スバルは転落を防ぎます。
ここで普通なら、メィリィを拘束する、仲間に告発する、あるいは敵として排除する展開になってもおかしくありません。
何しろスバルから見れば、自分を実際に殺した相手です。
それなのにスバルが選んだのは、メィリィと話すことでした。
第六章56でスバルは、死者の書を通して知ったエルザへの感情に踏み込みます。
メィリィがエルザを慕っていたこと。
エルザを失ったあと、自分の気持ちをどう扱えばいいのか分からなくなっていたこと。
その整理できない感情が、スバルへの殺意へつながっていた可能性。
スバルはそれを一方的に決めつけるのではなく、メィリィ自身に答えを探させようとします。
メィリィが自分の感情を整理したとき、それでもスバルを殺したいと思うのか。
別の答えにたどり着けるのか。
今ここで結論を出す必要はない。
その時間を与えようとするのです。
さらにエミリアも、メィリィを敵として処理するのではなく、塔の外へ出てから答えを探すよう促します。
狭いプレアデス監視塔の中で人生の答えを決めるのではなく、もっと広い世界へ出てから考えればいい。
そしてメィリィは、エルザを忘れたくないという思いを見せます。
それに対してスバルも、好きだった相手を忘れる必要はないという立場を取ります。
ここが本当にいいんですよね。
エルザを忘れれば善人になれる、という単純な話ではありません。
大切だったという気持ちまで否定する必要はない。
ただし、その人と同じ生き方を続ける必要もない。
過去を消すのではなく、過去を抱えたまま未来の選び方を変える。
その道をメィリィに渡したのです。
原作第六章56では、スバルがメィリィの頭を撫で、エミリアも彼女を受け止めます。死亡周回でスバルの両手がメィリィの首へ向かったことを考えると、この対比はあまりにも鮮明です。
同じ手で、今度は殺さない。
私はここに、「死に戻り」という能力の本当の意味が凝縮されているように感じました。
メィリィはその後どうなった?「死者の書」が生存につながった意味
メィリィ死亡事件には、非常に面白い逆転があります。
死んだ人間の人生を記録する「死者の書」が、生きているメィリィを救う材料になったことです。
本来なら「死者の書」は、メィリィがその周回で死亡したことを突きつける存在でした。
実際、第六章46ではメィリィの名前が書かれた本が発見され、第六章47ではスバルがその記憶を深く追体験したことで、自分とメィリィの境界さえ揺らぐほど大きな影響を受けています。
普通なら、ここで役割は終わります。
死を証明し、過去を見せる本。
しかし『リゼロ』は、それで終わらせません。
スバルには死に戻りがあります。
だから、死亡した周回で得たメィリィへの理解を、メィリィがまだ生きている次の周回へ持っていける。
これが大きいのです。
死に戻り前のスバルにとって、メィリィは「自分を殺そうとしている危険な少女」としか見えなかったかもしれません。
ところが死者の書を読んだスバルは、その行動の奥にあるものを知っています。
エルザを失ったこと。
自分の感情をどう整理すればいいのか分からないこと。
誰かの振る舞いを真似ながら自分を形作ってきたこと。
そして、そんな自分でも終わりたくないという思いを持っていたこと。
もちろん、背景を知ったから罪がなくなるわけではありません。
ここは分けて考える必要があります。
メィリィがスバルを殺そうとした事実と、なぜその行動に至ったのかを理解することは別です。
スバルも彼女の行動を「何も悪くない」とするのではなく、別の生き方を提示します。
だから私は、このエピソードを単なる「許し」の物語だとは思いません。
これは、理解したうえで次の選択を変える物語なのではないでしょうか。
死者の書から得た情報がなければ、スバルはメィリィを「危険だから排除するべき相手」と判断していた可能性があります。
でも彼は、その少女の人生を知ってしまった。
知った以上、殺す以外の答えを考えられる。
ここに「情報を得る」という第六章のモチーフと、死に戻りがきれいにつながっています。
死に戻りは、ただ時間をリセットする能力ではありません。
世界は戻っても、スバルが経験した痛みと、そこから得た理解は戻らない。
それが誰かの未来を変える。
メィリィ死亡事件は、その仕組みが最も分かりやすい形で表れたエピソードの一つだと感じます。
考察|「殺人は癖になる」はメィリィとスバル双方への言葉ではないか
ここからは私見です。
第76話のタイトル「殺人は癖になる」は、メィリィだけを指した言葉ではないと私は考えています。
メィリィは幼い頃から、自分以外の何かを真似ながら生きています。
獣の生き方。
「母」から教え込まれた生き方。
エルザの話し方や振る舞い。
自分の感情を自分の言葉で整理するより、外側から与えられた方法で生き延びてきた少女です。
その延長線上に「殺す」という方法がある。
苦しい。
分からない。
どうすればいいか判断できない。
だったら相手を消す。
それが長く使ってきた解決方法なら、追い詰められたときほど同じ答えを選びやすい。
だから「癖」という表現が恐ろしいのだと思います。
そして第六章48「――殺人は、癖になる」では、メィリィの死者の書を読んだスバル自身も危険な方向へ傾きます。
「死者の書」を読めば、その人物が隠していた本音まで知ることができる。
ならば、信頼できない相手を殺して死者の書を読めば、本心を確かめられるのではないか。
そんな歪んだ発想へ引き寄せられていきます。
つまり、この言葉はメィリィだけを断罪するタイトルではない。
追い詰められた人間が、一度知った簡単で決定的な解決方法へ逃げ続けてしまう怖さそのものを表しているように見えます。
メィリィには殺人という習慣がある。
スバルには死に戻りという、失敗した世界をやり直せる手段がある。
もちろん両者は同じものではありません。
それでも、苦境に陥ったとき「一度すべてを終わらせればいい」という誘惑と隣り合わせにいる点では、二人には奇妙な共通点があります。
だからこそ第六章56でスバルがメィリィへ差し出したものが重要になります。
殺さない。
すぐ答えを出さない。
話す。
考える。
助けを借りる。
時間を使う。
どれも殺人のように一瞬では決着しません。
面倒で、遠回りで、相手が思い通りになる保証もない。
でも、人と人が一緒に生きるなら、本来はこちらの方が必要です。
私は、メィリィが救われた理由は「かわいそうな過去があったから」ではないと思っています。
過去がどれだけ辛くても、起こしたことが消えるわけではありません。
そうではなく、これから違う選択を学べる可能性があるから、生きる時間を渡されたのではないでしょうか。
さらに考えると、これはメィリィだけの救済でもありません。
死亡周回で彼女を殺してしまったスバルにとっても、次の周回で殺さない選択をすることは、自分自身を救う行為です。
死に戻れば、周囲の人にとって前の世界は存在しなかったことになります。
メィリィ本人も、自分が絞殺された周回を覚えていません。
けれどスバルだけは知っています。
自分の手が彼女の首へ向かったことを。
死んだメィリィの冷たさを。
死者の書を読んだことを。
その全部を覚えている人間が、次の世界では同じ少女の頭を撫でる。
ここにあるのは「なかったこと」ではありません。
あったことを覚えているから、次は違うことをする。
これこそ、メィリィ死亡事件で最も忘れたくない部分です。
そして第六章56の題名が「これからの話」であることにも、私は強く惹かれます。
死者の書が語るのは「これまで」です。
メィリィがどこで生き、誰と出会い、何を失い、どう死んだのか。
一方でスバルとエミリアがメィリィに渡そうとするのは、「これから」です。
過去を読んだから未来が決まるのではない。
過去を知ったからこそ、未来を変えられる。
「死者の書」の直後に「これからの話」が生まれる構造そのものが、メィリィ死亡編の答えなのではないでしょうか。
まとめ|メィリィは死亡するが、最終的には生存ルートへ進む
メィリィ・ポートルートは、第六章のプレアデス監視塔で実際に死亡する周回があります。
アニメ4th season第76話では、意識を失ったスバルの前にメィリィの遺体があり、三層タイゲタでは彼女の「死者の書」まで発見されました。公式あらすじでも、スバルが彼女の過去と死の真相を追体験する展開が示されています。
そのため、「メィリィ死亡説は勘違いだった」という説明は正確ではありません。
メィリィは死んでいます。ただし、死亡したのは死に戻り前の周回です。
その周回でスバルはメィリィの死者の書を読み、彼女の過去、エルザへの強い思い、自分の感情を処理することの不器用さを知ります。
そして死に戻ったあと、原作WEB版第六章56「これからの話」では、メィリィが自分を突き落とす展開を先回りして防ぎました。
そこで選ばれたのは報復ではありません。
メィリィと話し、彼女自身が自分の感情と向き合い、殺す以外の答えを探すための時間を残すことでした。
つまり「リゼロのメィリィは結局どうなった?」という問いには、
死亡する周回は存在するものの、その未来は死に戻りによって回避され、メィリィは生きたまま別の未来へ進む
と答えるのが最も正確です。
そして私は、このエピソードの美しさは生存そのもの以上にあると思っています。
一度はメィリィの死を証明した「死者の書」。
その本から得た理解が、次の世界では彼女を殺さないために使われる。
死を記録するものが、生きる未来につながる。
『リゼロ』らしい、残酷なのにどこか温かい逆転です。
メィリィの物語は「死んだ少女の物語」ではありません。
死んだ未来を知った誰かが、もう一度その少女と出会い直し、「これから」を選び直す物語なのだと私は感じています。
よくある質問
リゼロのメィリィは本当に死亡したのですか?
はい。第六章にはメィリィが死亡する周回が存在します。
アニメ4th season第76話ではメィリィの遺体が登場し、さらに「メィリィ・ポートルート」と記された死者の書が発見されています。したがって、単なる死亡説ではありません。
ただし、その後に死に戻りが発生するため、死亡した周回がメィリィの最終的な運命になるわけではありません。
メィリィを殺した犯人はスバルですか?
死亡した周回では、スバルの両手がメィリィの死に直接関わっています。
原作第六章45でも、スバルは自分に犯行の記憶がない一方、自分の両手がメィリィを殺したという状況と向き合っています。
ただし、この時点のスバルは記憶喪失で、意識が途切れているため、「なぜ自分がそんな行動をしたのか」という謎は第六章全体の仕掛けと結びついています。
そのため、「記憶喪失のスバルが意図的にメィリィを殺した」と単純に整理するのは正確ではありません。
アニメ第77話でメィリィの死体が消えたのは復活したからですか?
第77話の時点では、遺体が消えたこと自体は確認できますが、それをメィリィの復活と考えるのは早いです。
公式あらすじでも、スバルが「消えてしまったメィリィの死体」を探していることが描かれています。第77話ではさらに氷の檻や壁一面の「ナツキ・スバル参上」、本来そこにいないはずのレイド・アストレアなど、複数の異常事態が重なっています。
メィリィが最終的に生存する理由は、遺体が消えたからではありません。
その後にスバルが死に戻り、メィリィが死亡する展開そのものを回避するからです。
物語の余韻を丁寧にすくい上げると、メィリィの死亡事件は「生きているか、死んでいるか」だけの話ではなく見えてきます。
一度起きてしまった悲劇から何を持ち帰り、次は何を選ぶのか。
その答えがあるからこそ、彼女の「死亡」は終点ではなく、「これから」へつながる分岐点になったのでしょう。
メィリィの死亡事件だけでなく、記憶喪失後のスバルやプレアデス監視塔の流れも続けて確認したい方は、関連する記事もあわせてどうぞ。
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みらくる



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